ライブレポを書いてます
by arukara
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ひろしまとおかやま
2月17日広島Cave-Be
(広島はやはりカープなのかケーブなのか科学する)
w) MoteL79 / BlieAN / カナタ / ハーバナーin / MAKE

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Cave-Beのスタッフ辻くんとの1枚
気さくに話しかけてくれてありがとう。

辻さんはラジオボタンというバンドやってて
どうやら神戸にも結構来ているらしく
神戸のバンドマンの話もいっぱい話してくれて
「ふじむぅ」とか話題にあがってきたよー。あいつ元気かなー。

そういえば以前、尾道に誘ってもらって行った事があったんだけれど
そのときにイベントを主催してくれてたみんなが
この日は馳せ参じてくれてたよー。しかも首にタンバリンを巻いてー。
どうもありがとー。

ステージの上から、客席の中でタンバリンを巻いた彼を観て
やはり「タンバリンを首に巻き付けた姿」は滑稽だなっと思いました。

2年半ぶりに行った広島は、迎えてくれる人がいっぱいで嬉しかった。
ほんとにありがとうー。

あ、そうそう、すぐにまた広島いくと思うわー。
というわけで、スケジュールアップ待っててにゃ。


2月18日岡山PEPPER LAND
(桃太郎伝説派か桃太郎電鉄派かを科学する)
w) BlieAN / Psycho Wave Factory / the ratchets

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ペッパーランドの35年間の歴史をしっかりと
守り続けているブッキングの能勢さんと決めポーズ。
写真を撮るときはこのたこ焼きポーズをするらしい。

なので全国のバンドマンはツアーで岡山ペパーランドに行って
能勢さんとこのたこ焼きポーズの写真をとりましょう。

さらに話していると能勢さんはどうやらアカペラでライブをしているらしく
しかもドラムのシンバルとキックは使うらしい
(え?どういう状態??)

想像するにかなりの奇行師っぷりだなっと思ったので
ロック界の奇行師としては、対決しないわけにはいかない。
なので今度、岡山来たときは対バンしてくださいと約束をしておきました。

この日の対バンにPsycho Wave Factoryというバンドがいたんだけれど
なんと元ヤブサメというバンドの大江くんのバンドだったよー!!

ヤブサメは2006年くらいによく一緒にやってた岡山のバンドだす。
地元神戸や大阪、ヤブサメの地元岡山でよく対バンしてたので
久々にあえてテンションがあがりました。

そういえば、十三ファンダンゴでヤブサメと対バンだった時
2バンド8人だけで王将で打ち上げした事あったよー。

確か、餃子とビール以外はダメというルールでやりましたー。
途中、味に飽きてきたので「ニラレバは餃子扱い」という特別ルールも導入されていましたー。
あんな感じで呑みたかったけれど
次の日が東京にてRECの為、即帰りでしたー。またねー。


※寄り道

岡山に着いて、入りまでだいぶ時間があったので
ペパーランドの近くに岡山大学に侵入してきました。

せっかくなので学食を喰らう事に

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栄養のバランスから値段にいたるまでのチェックに余念の無いタバラ氏を激写


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味のチェックにも余念が無いタバラ氏を激写
ライブでは見れない真剣な表情をゲット
この顔でTシャツ作ったろかな。


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こちらはペパーランドの楽屋。
なんと。オラたちの大先輩「ラザロ」のステッカーが!!
しょうぴぃー!!ヤスオー!!

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んで店に貼付けているマンスリースケジュール。
ブライアンの綴り間違えてます。
正しくは「BlieAN」ですー。
いきなり「R」にしてしまったところ。そこでNGです。


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んでこの日の看板。
ブライアンの綴り、
さっきとはまた別の間違え方をしちゃっているあたり。
これじゃあ「ブリアン」だぞ。


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あと、トップのたこ焼きポーズの仕方を
オラに必死に教えている能勢さん
この奇行師が岡山にいる限り、ペパーランドは全国のバンドさんに愛されるんだろうなって思った。


# by arukara | 2011-02-21 10:41
よこはまとくまがや
2月13日横浜B.B.Street
(BlieANとのツアーが始まった事を科学する)
w) BlieAN / リトルキヨシトミニマム!gnk! / Dr.Downer
オープニングアクト:Swirling Memento

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ビービーの店長gnk!氏との図、リトルキヨシトミニマム!gnk!で出演してたよー。

ついにブライアンとのツアーが始まりました。

ブライアンの魅力は
ba/voのKenji-Georgeの圧倒的な2枚目カリスマと
DrのGenki君の見た目からはびっくり庶民派キャラの
この強烈コントラストにあるなーっと思う。

この日はオープニングのSwirling Mementoからめちゃかっけーバンドが目白押しで
次に出てきたDr.Downerも強烈でした。客席からPA席まですべてがステージと化していたよ。すごかったー。それからO-WESTでご一緒したブリのリトルキヨシトミニマム!gnk!も出番前だったので少しだけしかみれなかったけれどやっぱり良かった。

アジサイのギターすえちゃんも観に来てくれて、リトルキヨシ良かったーって言ってたよ。
ちなみにすえちゃんは終演後、SAY MY NAMEが出ていたベイシスに消えていきました。
多分、顔出し程度だったはずが、結局打ち上げに参加させられていると思う。

なんしかブライアンとのツアーが始まりました。
何となくナリタブライアンが熱かった中2中3の頃を思い出してみた。

ナリタブライアンの三冠達成に大手がかかった菊花賞の前週
それまで連対率100%だった半兄のビワハヤヒデが天皇賞(秋)でまさかの5着敗退
しかもレース後、屈腱炎で引退を発表
年末、有馬記念でのナリタとビワハヤヒデの兄弟対決が夢物語に消えたのだった。

だが、その次週。弟のナリタブライアンは菊花賞で優勝
みごとクラシック三冠を達成したのであった。

その時の実況で
「弟は大丈夫だ。弟は大丈夫だ。」

という言葉に、他人事(ウマゴト)ながら涙を誘われた覚えがある。

(競馬の事分からない人は一切分からないと思います)

ちなみに
競馬は、やおちょーとか無いっすよね?

話は戻って、初めてのビービーは新鮮でかつ緊張感とかスリルがあって楽しかった。
またやらしてください。


2月14日熊谷blue forest
(3azzyはほんとにウシなのかを科学する)
w) Liaroid Cinema / butterfly inthe stomachs / MAMA DRIVE / LISTEN UP

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オラが3azzyをウシと呼び続けているにも関わらず全く浸透しないのを嘆く二人の図。

3azzy企画でしたー。呼んでくれてありがとー。

この日は共演したくてしたくてしたすぎたLiaroid Cinemaが一緒でしたー。
ボーカルの矢田貝(やだがいと読む)は45歳で10億を手にすると占い師に言われてるみたいです。
なので、みんなも今のうちに彼と仲良くなっておきましょう。
彼の夢は島を買い取って、ハンモックで寝る事って言ってました。

ハンモックはオトコの「アコガレ。」
ゆえにハンモックは「で・き・るオトコ」の代名詞。

ちなみに映画とかでもハンモックで寝ているシーンとかみたりするけど
あれ、毎日だったら腰とか痛くなりそうー。
だって寝返りとか打てないでしょう?

苦労して、できるオトコになっても
そっからまた腰の痛みだとかの苦労が絶えないってことか。

んで、この日のbutterfly inthe stomachビンビンきてたよー。攻撃的だった
やはり以前からちょくちょくやっているドラムへの「ワタナベコール」が効いてきている。
これからもバタフライのライブで、オラが会場にいたら絶対「ワタナベコール」(とうかただの野次)をするので、いつかみんなも一緒にワタナベコールが出来るといいなと思っている。昨日の時点でも思ったがやはり徐々に、効いてきている。まるでリバーブロー(肝臓打ち)だ。だから暖かく見守って欲しい。ただの野次だと思わないでね。(というかただの野次だし、効いてきているの意味が分からない)

次のMAMA DRIVEも1/22に神戸でやってから間もないけれど、違ったライブが観れて楽しかったー。連続で対バンしてるけれど意外にも本番前にメンバーがストイックになってる姿とかを観るようになってきた。昔はいつも本番前にお酒を呑んでは勢いでやってたけれど(それはそれで面白いんだよ)、ステージへの責任感ってやつが芽生えてるんだと思う。他にも地元神戸にはfolca(3/9に神戸で一緒)だとかPOINT-UP(12/20に渋谷で一緒でした)だとかすごく期待してる若手がいて、このツアーでもタイミングタイミングで一緒にやってる。刺激的な後輩だから、いつもそこからいろいろパワーももらうし、逆にいつも与え続けなければならないというプレッシャーに自分を追いやっていたりもしているのかな。

んで出番前のLISTEN UPは。オラの秘密のお着替えがあったので観れなかったけれど
ほんとこのツアーで一緒にやれて良かった。
この日が決まる前にどこかでやれたらいいなって思って
一緒にやろーって誘った日があったんだけれど
彼らも大分忙しくなってきてて予定が合わなかったりしてた。
でも3azzyのおかげでこの熊谷で一緒にやれた事がとても良かったと思う。

ちなみにその秘密のお着替えの様は、誰も写真を撮ってないから
もはや会場にお越しだった方だけのものに。

次はひな祭りケーズあたり。期待しててください。

3azzyほんとありがとう。それとお疲れ様。


# by arukara | 2011-02-15 12:00
2/5 渋谷O-Crest
2月5日渋谷O-Crest
(グッドモーニングアメリカのツアーファイナルを科学する)
w) グッドモーニングアメリカ / LACCO TOWER

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長崎の「イマイズミ」さんとの写真をクレストの照明ハラッコと再現した図

この日はグッドモーニングアメリカのツアーファイナルでした。
チケットもソールドしてたよー。
さすがグッドモーニングアメリカだねー。

去年の8月に初めてこのO-Crestで対バンして間もないころ
ベースのタナシンから「お話があります」と連絡だけがあって
八王子から1時間半かけてクレストまで自転車で彼が駆けつけてくれた事がありました。

その時に「2月にファイナルをやるから出てください」という彼のパッションを
僕に直接ぶつけてくれたのです。約30分間ほど、ずっと彼は熱く語っていました。
それが終わると、また自転車で彼は1時間半かけて八王子へ帰っていったのでした。

通信手段、移動手段がこんなに充実している昨今
電話一本で、あるいは、店長のムロ君に伝言お願いすればいいものを
彼のように手足を使い、全身で気持ちを表現する彼は
もうこの時点ですでに素敵なアーティストなんだと思う。

「言葉は行動じゃない」

ってunder crapという地元神戸の大先輩のバンドの曲の歌詞にもあるけれど
まさに彼は常々「パッション」だとか「ファイヤー」だとか
勢いしか伝わらない単純な言葉を使っているが
彼の気持ちを伝えるにはその単純な言葉だけでもはや充分なんだと思う。
彼の「行動」がすでに気持ちというものを示しているのだということね。

何にしてもこのイベントに誘われたその瞬間からそうだったけど
彼らとの時間はほんとドキドキする事が多過ぎる。
グッドモーニングアメリカのステージの最後
タナシンがアルカラの「ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト」を
ステージでカラオケ(「あー」しか歌えてなかったけど)し始めたり。
1日経った今日、またタナシンと会って、何故あの曲をカラオケしたのかの訳を聞いたり
ほんとドキドキすることが多い。

なんか「ドキドキ」ってオトコ同士なのにそろそろきっしょいからこの辺で

じゃあ、次は横浜と熊谷ですー。
# by arukara | 2011-02-07 02:11
九州の陣。ツーショット女人禁制がついに破られた!!
1月29日福岡DRUM SON(福を科学する)
w) Mollmot Bell / BLUE CAFE
如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。

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いつもはBe-1のPAをしているという高木さんとの1枚

福岡行ってきたよー

ほんと地元かという盛り上がりを見せてくれたのだ。
最初に来たのが2008年の8月で
年に1回くらいの感じで来てたので
4回目の福岡になります。

多分、その2年半前の時から来てくれてた方もいらしたので
ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです
僕らは神戸から東京に行っちゃって
九州が距離的には遠くなってしまったけど
このステージに立って逆に近くなったと感じました。

実は、神戸から上京する時にライブで
「繋がる縁というのは距離とか時間とかじゃないから」って
くっさいMCをしてこきやりましたが
今回それを逆に感じさせてくれたって思った。


1月30日鹿児島SR-HALL
(鹿児島はなんでこんなに良いバンドが多いのかを科学する)
w) ZOKUDAMS / 夢人電停

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鹿児島SR-HALLの加藤さんとの1枚
写真での自分の顔のパターンがもう決まって来ているので
観ている方の中で「もっと変顔プリーズ」の方、ご連絡ください。

まず着いたとたんに前の鹿児島やELLIOT.Cのイベントで一緒だった
[the_TECHNORA](テクノーラと読む)のメンバーが居て

「あれ?なんで居るの?」って言ってたら

[ZOKUDAMS](ゾクダムスと読む)で出演という事で

「あ、そうだったの」って言ってたら

「ボアダムスみたいな名前でしょ」とか言ってたー。

「お?」って顔してやりましたー。

鹿児島はセンス良いバンドが多すぎる。

ちょっと昔150年ほど前、幕末のころ
鹿児島県は薩摩藩って名前で呼ばれてて
薩英同盟っていうのをイギリスと結んでいたのだよ。

地方都市と国(しかも当時最先端のイギリス)とが同盟を結んだりする
という常識を超えた発想をするくらいだから
やはりぶっ飛んでいるのかな。

そういえば鹿児島にはLubic cave houseというバンドがいるのだけれど
この日は対バンじゃなかったけれど、観に来てくれてたよ。
このバンドの音源聴きながら今ブログ書いてる。
かっこええっす。ぜひチェックしてくださいなり。


余談ですが
街で、1年前に出会った西郷さんと西郷さんのカキタレにまた会いました。

参考までに
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西郷さんと西郷さんのカキタレの図

この写真のおかげで
12月9日の稲毛から始まったTOUR・TOUR・TOURの
ライブレポ「ツーショット写真」の「女人禁制」が解けてしまいました。

こっからは取り返すように写真の「ツーショット女子率」あげていこうと思います。
僕の事これから「チャラいすけ」って呼ぶようにー。
やはり「2/14」熊谷あたり、期待しててください。


2月1日長崎DRUM Be-7
(吉村さんのビールジョッキは今回もでかいかを科学する)
w) mimic / BAN'S ENCOUNTER / Gyroquater

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長崎DRUM-Be-7の吉村さんとの1枚

九州に入ってからこの日のタイトル(ビールジョッキの事)
会う人会う人にご指摘を受けます。
長崎に入ってからはそれがライブハウスにとどまらず
ラジオにも何件か出たのですが
どの局に行っても、この日のタイトル。「受けるー」とか言われちゃいます。

吉村さんのビールジョッキのでかさだけで
みんなが声を揃えて同じ反応するってのはある種の現象であり
これこそレポートしなけば。

という事で、写真をとってきました。
じゃーん。
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左が吉村サイズ。右が通常ひょっとこサイズ

写真だと伝わりにくいという事で
全国のバンドさんは
ぜひツアーで長崎Be-7に行って
打ち上げに参加しましょう。

久々の対バン、長崎のmimicが打ち上げで
オラの呑みっぷりを期待してたみたいだったけれど
連日のライブの疲れがついに出てしまって
打ち上げ途中におねんねしてしまたー。ごめんなー。


あと、12/9の初日のブログで宣言した通り!!
Be-7のスタッフで全国のバンドマンのアイドル「イマイズミさん」との写真もとったぞー。
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左が僕。右がイマイズミさんです。
あ、逆です。

かなり写真を恥ずかしがっておられたのですが
僕のたくみな言葉ぜめにて、なんとかツーショット写真までたどり着きました。
やったぞ、バンドマンのみんなー!!ついにやったやった!
お片づけ中にごめんなさーい。

全国のバンドさんは
ぜひツアーで長崎Be-7に行って
シャイで熱心な仕事っぷりの彼女の手を
言葉たくみに止めさせて
イマイズミさんと写真をとりましょう。


あと、今回僕らの九州のツアーの裏の立役者がいるんだけれど
岡崎さんっていって、初めて九州に行った時にライブを観てくれて
それからいろいろお力を貸してくれています。

今回ブログにお世話になった方々と写真を撮ってUPしているので
せっかくなので写真撮りましょうって言ったら
これまた恥ずかしがっていました。
九州の女性はおしとやかー奥ゆかしーなのかな。

それでも写真を撮りますっていったら
「イヤー、ワタシ、間に合ってます」って言ってました
完全に「間に合ってる」の意味間違ってますー。

といいつつ、シモガミがなんとか隠し撮りに成功
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真ん中の年増のハンオバがそれ。あ、暴言失礼しましたー。

左はmimicというバンドで
オラがおねんねしてたのを
すごく寂しがってくれてたやつ。
あ、名前聞いてないや。


帰りの車の中、九州を出るとき
関門海峡の大橋を渡るんだけれど
すごく名残惜しい気持ちになった

また来れますよーにー。

# by arukara | 2011-02-04 13:23
地元神戸と渋谷タワレコインストアと心斎橋ドロップ
1月22日神戸ART HOUSE
(誰かが布引の滝でさけんでいるのかを科学する)
w) 大石昌良 / mothercoat / MAMA DRIVE

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我らが生まれ故郷、そして育ての親ART HOUSE店長西本昇平との1枚

ついに地元でレコ発でごあすー。
やってきたよー。神戸!!

やはり地元ならではの空気感と言うか
客席からのヤジとかが飛び交うのが大好きで
やいのやいの言うライブは嫌いじゃない。

前身バンド時代からの連れとかも駆けつけてくれてて
長い付き合いの奴に「なんや良かったで」と一言メールもらえるだけで
すごく励みになるのだ。

共演は地元バンドを代表してMAMA DRIVE
2番目はmothercoat、東京から来てもらいました。
そして大石昌良だす。今回僕らのレコ発という事と、同じ地元という事で
忙しいスケジュールの中、アコギ一本で参上してくれました。

ほんとありがとー。

打ち上げ終わり。「愛しすぎる」神戸を経つ時、やはり「切なすぎ」たよー。
でも店長西本昇平をはじめアートハウスのスタッフの
変わらない呑みっぷりが「心強かった」です。

帰る場所がある事。幸せに思います。


1月23日タワーレコード渋谷店B1「STAGE ONE」
(タワーレコードのインストアライブを科学する)
w) STAn

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タワレコ地下ステージワンの大魔神・佐々木さんとの1枚

強行軍で、そのまま神戸終わりに渋谷になだれ込んで
今度はタワレコのインストアライブだぞ。
びっくり人が集まってて驚きました。
ありがとー。

この写真の幕の前にセットを組んで演奏する。

普段では味わえない場所でのライブという事で
やる側もオーディエンス側も妙にテンションが高かったねー。
初めて観るって人もたくさんいたのじゃないかな。
なんしかすべてが新鮮でした。

タワレコ渋谷店の皆様、有り難うございます。


1月27日心斎橋DROP
(ナイルスケープの復活を科学する)
w) nilescape / A(c) / eleki / メグル / Staltura

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DROP店長 / ナイルスケープのトシ君との1枚

ついにnilescape復活したなー。
同年代のバンドの復活は安全地帯の復活ぐらい嬉しいですね。
これから隔月に1本くらいのペースでライブやるみたいです。

しかも、すでに隠れて2回ほど
何かのタイミングにてライブやってたみたい(笑

こんなノリなのでだんだんペースがあがっていきそうな予感。
またナイルスケープとの出会いの場所であるケーズドリームでも
一緒にライブがやりたいなと思う。

# by arukara | 2011-02-03 02:18
密会から
1月22日神戸ART HOUSE(昼の部)
(タワレコでCD購入者(黒服)限定GIGを[密会]にて科学する)

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ART HOUSEリュウヘイとの1枚
僕の方が前にいるのに
後ろにいるリュウヘイがかなり大きく見えるのは
彼が「グリーンジャイアント」の名を欲しいままにしているからである。

1月22日神戸ART HOUSEにてレコ発だったのですが
なんと昼間にCD購入特典で[密会]というのをやりました。

基本秘密って事になっているのですが
気になる曲順だけ

1.スペイン
2.終世記
3.相対
4.+・−
5.部屋の無い鍵
6.NEEDLE
7.屋上ゲリラ
8.ウツリギ
9.アリス・ギター
10.メランコリア

5年前あたりのアルカラでした。

「密会」というテーマのもと
こんな感じでやってました。
結構バラしてしまっている。
じゃーん
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あ、じゃオラ!今から練習に行くので!
この日の晩のレコ発と次の日の渋谷タワレコインストアは後日。

ちなみに、前日21日も神戸ART HOUSEに
「オッス!!オラ名探偵クリリン」という名前で出演してました。
大好きなバンドJARRINGのメンバーが抜けちゃうという節目のライブだったのですが
今後の彼らの新たなステージを期待しています。

# by arukara | 2011-01-25 10:17
1/17の京都と1/19の渋谷です。
1月17日京都MUSE
(A(c)がほんとは[エーシーディーシー]なら世界は変わったを科学する vol.3)
w) A(c) / SYNCHRONIZE / JUNGLE MIC / the storefront

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KYOTO MUSEウエジマとの1枚

ウエジマ氏は元々セカンドラインにいたんだけれど
最近は京都に異動となり、ここ京都MUSEで制作を担当している。
しかも会わないうちに結婚して子供までもできたとの事
おめでとー。いいお父さんの顔になってきましたね。
ってまだ産まれてないけれど。なんしかおめでとー。

KYOTO MUSEは初めていったけれど
スタッフ全員のパンチが強くてすごく印象的でした。
打ち上げもナカウチ(ライブ会場内でやる事)だったのだけれど
スタッフもほとんど残ってくれてて
こういうところにバンドマンは愛を感じてしまうんだよ。
ほんとありがとう。

久々にストアフロントもやれたし良かったー。

あとA(c)と3日間一緒に廻りましたが
ここ京都でお別れです。ありがとなー。
なんか今生の別れぐらいな気持ちになってシミジミしていたら
あれ?1月27日の心斎橋でまたまた対バンだったよ。
このシミジミを返してください。

また京都行きたいので、ウエジマに電話します。
よろしくー。



1月19日渋谷O-Crest(O-Crest 2巡目を科学する)
w) 小久保淳平バンド / U&DESIGN / カーディガン / GOOD ON THE REEL

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1/9のアポロシアターの時の本番前スクール矢野ととある喫茶店での出来事
クレストは2周目なので、関係ない写真をあげましたー。
2/5もクレストですー。グッドモーニングアメリカのレコ発ファイナルです。

カーディガンの歌で
♪年がら年じゅうキーッスをしようもっとしよう
♪曖昧なものが曖昧でなくならないように
♪年がら年じゅうセーックスをしよう もっとしよう〜・・・

って「オラ絶倫」って歌があるのですが(曲名はウソ)

あの歌。彼らじゃないと歌えないんだろうなって思う。
ほんと素敵な歌です。
あの歌が好き過ぎて、カーディガンが好きになったのですが
僕の大好きな音楽仲間がもしかすると
カーディガンのメンバーに加入するかもしれないという情報をゲットして
さらにさらにテンションが上がっているわけであります。

2番目GOOD ON THE REELは
ものすごく暖かい言葉の中に
強烈なメッセージを隠していて
さっきまでアタマをなでてくれてたかと思えば
急に槍でさしてくるような、そんな感じです。
すごい期待の若手です。

しかも3/9の神戸も来てくれます。
地元神戸のみんなにとっては
ほとんどが初めて見る事になると思いますが
とても良いバンドなので、絶対観てくれよなー。

U&DESIGNの演奏の渋さったらあらしねー。
かっこ良すぎて鼻水でたわー。
ボーカルのアヤベっちとは前のステイワンダーランドってバンドの時からの付き合いで
いつもいつもタイミングタイミングで一緒にやってます。
刺激的でグルービーでセンシティブなのにも関わらず少し3枚目なところが憎いね。

小久保さんはずっと一緒にやりたいって言い続けて
言い続けたら、すごく気にかけてくださってて
なんともこのタイミングで一緒にやれる事になりました。
ほんとありがとう。
なんと今年はアコースティックなバンドスタイルでの活動となるみたいで
スタイルをいろいろ変化させて表現するのはもはや脱帽ものだなって思います。

素敵な1日でした。
またやりましょう。

あと神戸の昼間(密会)と夜とタワレコのインストはまた後日UPします。





# by arukara | 2011-01-24 16:59
奈良。金沢。大阪。
1月14日奈良NEVER LAND(平城京遷都1301年目を科学する)
w) The Oral Cigarettes / blowup / Agefactory /
  OVER CLOCKS / Latelure / KIDS / MOOPY

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ネバーランド長友くんとの1枚

14日の金曜日は奈良でやってきましたー。
夜は楽屋にお泊まりです。その間も長友くんがずっと朝まで店番してくれてました。
ありがとうー。

ライブは前回も一緒だったThe Oral Cigarettesなど
これからの奈良を担っていくべく若手がずらりと揃ってて楽しかった。

実際に自分自身も21歳、22歳ごろに
悩んでいた事をみんなも悩んでいて
そんな彼らと31歳の僕らとが一緒にやる事で
ちょっとでも背中を押せるといいなと思った。

音楽を続けていく事への不安や焦り
同年代が有名になっていって置いてかれた気持ち
いろんなモヤモヤが交錯して
良いと思える判断すら自信が無かったり

そんな時、彼らにとって
出会って良かったっていわれるバンドであれたらって思う。



1月15日金沢vanvanV4
(A(c)がほんとは[カッコエーシー]やったら世界は変わっていたのかを科 学するvol.1)
w) A(c) / e-sound speaker / HaKU / リバースブルー / 妄想バニラ

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ばんばんのニョロ氏との一枚

金沢やってきたよー。この日からA(c)との3デイズが始まりました。
雪がね。すごかったの。
V4だけに。時速4km(嘘、ほんとは40km)でなんとか金沢に到着。

ばんばんはV4の他、スタジオでV5ってのと
もう一個あるみたいです。

いつかV6を建てる時までには
僕もジャニ顔になっておこうと思います。

そして、そこで安い月給の雇われ店員になって
♪ミュージックフォーザーピーポーダンシンって歌って
翼を広げて、羽をのばして生きていこうと思います。

そういえばV6の森田剛は以前NHKの大河ドラマ「毛利元就」の
第一話で若かりし頃の毛利元就を演じているのですが
その第一話の最後、元就が大人(元服?)になって
お外で袴を「バサー」って脱ぎ捨てるシーンがあるのですが
その瞬間「森田剛」から急に「中井貴一」になるんですよ。

この無理な設定があまりにも凄過ぎて
むしろかっこ良かったなって思った覚えがありました。

あ、話が。

e-sound speakerと久々に対バンだったけれど
歴が長いのもあってかやはり演奏がものそーグルービーで
気持ちよかったですー。またやりましょう。

ちなみに凄かった雪の参考画像
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1月16日天王寺Fireloop
(A(c)がほんとは[(A)c]やったら世界は変わっていたかを科学するvol.2)
w) A(c) / バックドロップシンデレラ / 八十八カ所巡礼 / SUNVULCAN / Fragile
オープニングアクト:HeLp

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ファイヤーループ店長、野津ちゃんとの一枚

ついにファイヤーループに初登場しました。
ファイヤーループは以前言った事があったのですが
100mくらい移転して、200〜250キャパのいい感じのハコに大変身を遂げておりました。

車でファイヤーループに着いたとき。

ライブハウスの入り口の前で

「移転してかっこ良くなったやんけー」って大声で言ってたら

八十八カ所巡礼が出てきて

「あ、ここ前のファイヤーループで移転してあっちになったんですよー」

って言われました。

ものすごく適当なところで「知ったか」をしてしまいました。
恥ずかしい。

初めましてのバンドさんたちも素敵だったし
好きなバンドばっかりやったから楽しかった。

この日は自分にとっても個人的にとてもとても嬉しい事があったので
気球に乗って〜どこまでも行ってしまいたい気分でした。

京都からのはまた明日に書きますねー。

# by arukara | 2011-01-23 12:24
あけました。レコ発ツアー再開しましたー。
1月9日名古屋APOLLO THEATER(ファイヤーマンの消息を科学する)
w) BYEE the ROUND / →SCHOOL← / DIEZEL

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アポロシアター、サンスター伊藤ちゃんとの1枚
スクール矢野も写っている。
(ちなみに伊藤さんを「サンスター」と呼んでいるのはオラだけ)

新年1発目のライブは名古屋アポロシアターでした。

約3年前に名古屋のライブで出会ったある男がいるのだが
打ち上げに参加していたのでバンドさんかなって思って
見た目も42歳に見えたので丁寧にしっかりした敬語で話していたら

その日の出演バンドのちょっとしたお知り合いの方だったらしく
しかも「42歳」に見えたが実際は「24歳」だという事で
それが発覚するまでしこたま使っていた敬語の数々を
取り返すようにビールをしこたま呑ませたところ

すっかり意気投合してしまって、
着ていた服にファイヤーって書いていたから
名前を「ファイヤーマン」となずけた

名古屋にくれば、いつもファイヤーマンはライブに現れ
関係者でもなんでもないくせに打ち上げの段取りまで手配してくれて
打ち上げでは、今日は車なのでって言っては
結局お酒の誘惑に負けてつぶれている彼がいつも名古屋にはいたのだが

ここ1年ほど姿を消していた。

やはり、人生において例えば熱烈な恋愛をしたとしても
それが継続するかどうかなんて分からない
人は変わっていくから、そして自分も変わっていくし
周りもみんな変わっていくから、
やはり強くならないといけないんだけれど

ファイヤーマンとの出会いも
そのぐるぐる繰り返す出会いと別れの一つだったのかと思っていたが
もしかしてライブのタイトルに「ファイヤーマンの消息を科学する」とつければ
現れるのではないかと思い、少し期待をしていた。

入り時間14:00

サンスター伊藤「あれ、予約のリストにファイヤーマンの名前ないねー」
たいすけ「うーん。やはり連絡無いっすー」(連絡先を知らないからとりようが無かった)

このやり取りは
あらためて本日のタイトル「消息を科学する」は
ただの標語でしかないのだと思った瞬間であった

いろんなライブイベントには
イベントタイトルが星の数ほどあって
意味がよく分からないものも多い。

そのタイトルネームだけで一日を括ろうとする事は
ほんとにその意味があるのかどうなんかなんて
もうそれすらも分からない

アルカラのリハーサルが14:45から始まる
準備をしていたら

サンスター伊藤「たいすけ君ちょっときてー」

受付の方に向かう
するとそこに

あの男が立っていたのだ。
ファイヤーマンが立っていたのだ。

この時点でこの日のイベントは大成功のすぐ手前にいた
今思うとそんな気がする

本編終了後、アンコールがかかる
オーディエンスみんなのチカラも借りて
嫌がりながらもファイヤーマンがステージにあがる。

彼にマイクを渡す
すると恥ずかしがりながら
持って歌っている。

ステージの経験値のない彼が
歌っているのだ。
「何が起るか分からない」は
ライブの醍醐味のひとつだと思う。

最後の最後までたくさんの笑顔を産み出したこのイベントは
彼の登場があっての初めて成り立ったと言える
もちろん、彼が居なければまた違ったイベントになっていたし
どちらが正解かどうかなんて誰にも分からない。

ただ、オラは彼との再開が産み出したこの唯一無二の空気が
すごく素敵だと思った。
今日例えば初めて見たといっても
その空気を垣間みる事で楽しんでいただけたなら
それほど素晴らしい事はない。

ライブはやはりその日その場所その空気
誰もがその媒体ともなり主役ともなりうる
その化学反応こそが・・・。

再開がこれほどに嬉しいものなのだと改めて知った1日だった。

稲村太佑

では彼の勇姿をどうぞ
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# by arukara | 2011-01-11 03:26
ラジオとテレビのお知らせ
ラジオとテレビのお知らせ

12/25(土)
深夜3:00〜6:00
FM802「MIDNIGHT GARAGE」コメント出演

12/29(水
24:40〜25:10
サンテレビ「BIG TIME TELEVISION」コメント出演

となってます。

# by arukara | 2010-12-25 18:51