ライブレポを書いてます
by arukara
KAGEKIチュアーファイナル、そしてスプリットCD発売まで
下上です。
ついに明日はundivided E.P.が発売になります!!

1月27日KAGEKIチュアーファイナルから、6月13日のスプリット『undividedE.P.』発売まで。

ほぼ半年ですが、そこに繋がる大きな想いがあったので、一つ文章にしたためようと思いました。
長くなるかもしれませんが、お時間のあるときにでも読んでもらえれば、、、と思います。

時間を戻して、昨年。
9mmチームと滝くんの方から『ミーティングをしましょう。』とお話をいただき。
11月9日まず、僕らが入っているリハスタでのミーティング。
滝くんより『新曲を作りましょう』とのご提案。

びっくり、寝耳に水というか、ぽかんとした感じ。
というかその頃のアルカラ面々は青春のような二日間ぶっ通しのスタジオを終え、ツアー初日の熱狂的な一日を終え、さらにワンマン三本終えた頃。
まだまだあたふたしながら必死に、なんとかワンマンツアーを成功させようと踏ん張っていた時だったのでありました。

僕自身、というか、アルカラチームとしてもその時期やはり落ち着いている状態ではありません。
でも、やりたい。面白そうだし挑戦してみたい!!
とチームとして舵を取り始めたのでした。

そこから、ワンマンの練習スタジオの合間を縫って、滝くんとのスタジオに入り始めます。

そこには、見た事、聞いた事のないギターの音、存在、フレーズがありました。
コンビニ袋にエフェクターを入れて登場した滝くん。
今までにない緊張感。

SSGHのゆーやとタケも、同世代のギタリストから見ると、格段に素晴らしいギタリストである事は、スタジオを共にする事で分かっていました。

ただ。
滝くんのそれは、暴力のような、それでいて繊細で豪腕なまでの音とフレーズの塊でした。
温厚な性格とは裏腹に、ギターでは譲れない多くのものが彼の中に在る事を、スタジオで音を出した瞬間に感じました。

後から聞くと、滝くんも『舐められちゃいけない』と気合いを持って臨んでいたとの事。

当時の感覚は滝くんも
練習を見学させてもらったのですが、その時のスタジオ内の強烈な空気に私は強くあてられました。みんなの演奏もそうだし、話すこともその目つきも立ち姿も、全てにカミソリのような切れ味があって、スタジオの中は、一線に立つ男たちの意地やプライド、覚悟で充満していました。一瞬でも気を抜いたら窒息してしまいそうなオーラでした。』
(滝くんコラムより)

そう、僕らもいろんな意味で知らず知らずのうちに、気合が入っていたのかも知れません。
気合というか、のんびりしてる暇はないぞ!と自分に言い聞かせてたのかも。

スタジオの後は、ちょっと軽く打ち上げして9mmのラインライブに出させてもらうという、バンドマン冥利につきるスケジュール。
この日の稲村氏はかなり酔ってましたね。滝くんはほろ酔い。ブラウンくん大活躍。
なんとか、無事収録を終えられました。(卓郎くん滝くん本当ありがと〜)

そうして何度かスタジオに入り、『サースティサースティサースティガール』が出来上がりに近づいていきます。
プリプロもしたよ!男だらけのクリスマスに!!
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楽しそうだ〜。


そうこうしているうちに、稲村氏がシネマスタッフ辻に昼間から飲みに誘われます。
我がバンマスは『昼間から辻に会う』という前代未聞の出来事に対して、必要以上に警戒しまくり戦々恐々、覚悟も決めていました。(1日が台無しになるパターン⁉︎)

この日に年末のFEVERでのツーマン、そしてスプリットの相談を受けたみたいです。

スプリットの話に対しても、一旦ぽかんとしてしまいました。
僕は基本的に変化に弱いというか、想像力が弱いというか。。。残念ながら。

スプリットって、ツアー行ってた時によく久野ちゃんと言ってたやつか〜。
俺もうちのチーム内で軽く言ったこともあったなぁ。

でもなんで今なんだろ!??

私は基本的に鈍感なので、すぐにはわかりません。

そうか‼︎‼︎‼︎とわかるまでに、少しの時間が必要でした。





やるしかない。
彼らは、アルカラのケツを叩いてくれているのだ。

まだ、アルカラと共に一緒にバンドマンであり続け、一緒にいろんな景色を見よう。
そう言ってくれてるのだ。


震えました。
こんな時代、ご時世に、スプリットCDを出す。
そんなことが実現できるなんて。

事務所もレーベルもレコード会社も違う。
そんな2バンドがスプリットを出す。
それは、おそらくいろんな人がいろんな所で頭を下げて、たくさんの衝突とミーティングがあって、乗り越えた末にあった事です。

ファミマとローソンのコラボ商品出すみたいな感覚かな。。。。全然違うか。。わからんけど。。。

まあなんにせよ、たくさんの人が関わって、そのシネマの想いのために、そして受け止めるアルカラの想いのために動いてくれた末に実現した事です。
本当にありがとうございます。
ただ、そんな事CDになる音楽には関係ないよね、って人も当然たくさんいるのも知ってます。

でも僕が言いたいのは、結局昨年の10月から今まで、
アルカラを生かしてくれた
夢を見させてくれた
希望をくれた
笑いあえた
音楽に打ち込めた
メンバーとアルカラチームの”これから”を想像することができた

そこの大きなきっかけに、9mmチーム、cinemaチーム、がとても大きく含まれているということです。

その末に、今回の『undivided E.P.』が出来ました。


内容その他も昨年年末の新代田FEVERでの打ち上げでたくさんミーティング(という名の打ち上げ)をして、決まっていきました。

そして、チュアーファイナルは大成功に終わりました。
みんなの笑顔が眩しい〜
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DVDも出ます。(来週)
この日はシネマスタッフのみんなも来てくれてました。
(久野ちゃんは、『予定が全部合わなくてワンマン行けないんですよ〜』とFEVERで言ってたのに、結局二箇所も来てくれた上に、打ち上げもしっかり堪能していきました〜)
終電逃した人の顔
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アルカラの新曲は、当然きっかけをくれた滝善充も参加した、超攻撃的なアルカラの布陣で臨みました。
曲はもちろん『サースティサースティサースティガール』
年明け。
カバーに関して、わたくしが稲村氏に、『この曲やりたい』と送った曲は、余裕で10曲以上あって、その中から泣く泣く絞って8曲くらい。

その甲斐あってかわからないですが(稲村氏がどういう基準で選んだのかは知らないので)、わたくしもみんなも大好き”great escape”をカバーしました。

アルカラカバーver.結構難しかったなぁ。
プリプロでスライドしまくりのベースに変えてしまったので、より面白いカバーになったかも。

ラストの『A.S.O.B.i』これは、めっちゃ意外なノリの曲になったかもしれません。

実は、レコーディングの直前に、岡山でTHE BACK HORNと対バンで、情景泥棒のベースの音がめちゃ良かったので岡峰パイセンにレコーディング情報を聞くと
『レコーディング前に最近買った、スペクターのベースを使ったんよ、ほぼ全曲使ったよ〜。』
とのお言葉。
そーいえば、、、
俺スペクター持ってたなぁ。髙木誠司氏から買ったやつ。今となってはほとんど自宅で眠りっぱなしの。
せいちゃんから買ったのはおそらく、2000年になる前だと思われる。
その話を聞いた瞬間、なぜか『これはイケるはずだ!!』と思い、大急ぎでリペアでお世話になっている人に連絡すると。
『絶対間に合うとは言えませんが、頑張ってみます』との激アツなメールをいただき。

無事レコーディングに間に合い、サースティとA.S.O.B.iに使いました〜。(実は相川さんのレコーディングでも大活躍。)

みんなで写真全然撮ってなかった〜。
プリプロの時の写真はあった。

何かしてますなぁ。ミシマがめちゃ笑っておる。
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レコーディングの日、ドラマー二人が何かしている。

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それをみんなが見ているところを撮った写真あった。
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あともう一つ。
”ミシマ””つじ”などのトラックが並ぶ中、モザイク部分には意外な言葉が。
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てな感じで、モザイクがないver.は後日何かでアップしますね。


何を録ったのかはお楽しみ。
そして合同インタビュー前日に、初めてシネマの曲を聴いてみました

first song(at the terminal)
名曲だ。
いきなりドアタマのリズムに持っていかれるのだ。その証拠に、MV撮影時、ラストのジョイント部分タケシ氏は手こずりまくっていた。
本当にこのバンドはいつもいつも新鮮な発見をくれる。
音楽的にも、感情的にも常に何かを超えてゆくような感覚。
凄まじすぎて、最後のドラム久野ちゃんの三連の三連発!?(リズム名に弱いので、表現法が合ってるかわかりません。)でちょっと笑ってしまった。
いろんな想いも当然たくさんにある。みんなが思うように理解し、解釈すればいいと思います。

そしてシネマのチクショー
シネマのカバー曲は、インタビューでも言いましたが、初めて聞いた時ぼろ泣きしてしまった。
最初は、おお!!おおおおお!!
みたいな感じで面白い、すげー、的なノリで、ぽかんと口を開けながらも楽しみながらびっくりしてたんだけれど。。。
後半に向けての畳み掛けがすごすぎて、動けなくなってしまって、気づいたら泣いてた。

なんなんだろう、初めての感覚。
その時に、『アルカラはシネマにこんなに愛されていたんだ。。』って気づいた。って言うとなんか変な感じだ。恋愛モノの小説みたいで気持ち悪いですけれど。。。

インタビューでは、『これは愛情と音楽の暴力だ!』なんて、わたくし言ったのだけれど本当今もそう思う。
今でもちゃんと聞こうとすると、泣きそうになる。
泣いてるのに、まだ追い打ちで泣かせようとしてくる感じ。何度も何度も。

シネマでしかできないやり方で、俺たちに伝えてくれたんだなぁ。
俺たちは、そこまでの事が出来ただろうか!?
いや、これからしっかりと突き進んで行くのだ。
そしてそれをシネマも共に、さらにお互い刺激し合いやってゆくのが、俺たちの関係性だ。今までもこれからも。

と言う感じで、俺たちは元気に上を向いて楽しく笑いながら、プライドを持って生きていっています。
大切な仲間たちを引き連れて。
いけるとこまでいくぜ!!

というブログでした。

音楽史に残るかはわからないけれど、アルカラとcinemastaffの歴史の中で、かけがえのない大きな一歩となるスプリットを出す事が出来ます。
関わってくれた皆さん。CDを聞いてくれる皆さん。そしてこれから未来に僕たち2バンドに出会ってくれる人たち。
みんなありがとう。
そして。
このスプリットを、リアルタイムで見て聞けるあなた達は最高に幸せものだと、僕は思いますよ〜。



俺たちの人生はまだまだ続いていきます。これからも宜しくお願いします〜。



下上貴弘













# by arukara | 2018-06-12 12:17
2018.5.23 高崎FLEEZ[KKP TOUR またイかせてもらいます!!47都道府県全国津々ムラ×2!! デリバリー感覚ピエロ!!~チェンジだなんて言わせない~]
感覚ピエロにお誘い頂き
今年3回目の群馬高崎
いろんな土地に連れて行かせて
もらってますが高崎もお客さんが
暖かいなーっと思う土地であります

が!なんとも「おっぱい」というワードが
飛び交いまくる一日になるとは。。。

Aカップ巨乳2からマゾスティック檸檬爆弾で
始まったライブ
MC前におっぱいおっぱいガールと
名付けた曲を即興で作り
みんなコールアンドレスポンスで
おっぱいおっぱい言わされました
暖かいお客さんを。笑
お客さんも暖かいのでそりゃまあノリノリで
稲「ライブハウス以外電車などでおっぱいと
言えば稲村さん稲村メンバーに
なっちゃう可能性あるけど、ライブハウスでは
おっぱいと言っても大丈夫だと
気付かせてくれたのは感覚ピエロでした」
なんちゅうええ話風や!笑
それでラストは秘密基地やから
なんちゅう振り幅や!
それがアルカラさん
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この日のセットリストは
1.Aカップ巨乳2
2.マゾスティック檸檬爆弾
3.サイケデリンジャー2
4.サースティサースティサースティガール
5.水曜日のマネキンは笑う
6.カキツバタ832
7.チクショー
8.半径30cmの中を知らない
9.さすらい
10.秘密基地

感覚ピエロでもみんなおっぱいおっぱい
言ってたねー
なんて楽しいワードなんだと
勘違いしそうな一日でした!

ゆうじ

# by arukara | 2018-06-10 20:00
2018.5.13 名古屋 UPSET[EGUMI2018名古屋編]
飛ぶ鳥を落とす勢いでノリに乗ってる
age factory 渾身のイベント
「EGUMI2018」名古屋編
対バンにはハルカミライ

ハルカミライのVo橋本君は
アルカラと対バンするのが夢だったそうで
数年前八王子でオープニングアクトとして
対バンしたけどそんなのは対バンとは
言えない、今日やっと夢が叶ったと
アカペラで秘密基地を披露してくれたりと
アルカラへの愛が詰まりまくってました
なんかいいなぁそんなの
また対バンしたいとスタッフ目線でも
思いました

そんなバトンを受けとったアルカラさん
この日から新しいインスト曲をお披露目
タイトルはAカップ巨乳みたいだから
Aカップ巨乳2→Aカップ2と
チーム内では呼んでます。
果たしてこの先タイトルが付くのかは
わかりません。笑
見た人はわかると思いますが
何をやってるのかわからないの最上級
急にビシっと止まったりします。
よって合わせるのも大変大変。
口でリズムが言えないやつ。
さすらいにもカッコいいアレンジが
されましたよ
そしてラストの曲は予定変更して
ハルカミライに捧げるミライノオト
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この日のセットリストは
1.Aカップ巨乳2
2.水曜日のマネキンは笑う
3.半径30cmの中を知らない
4.さすらい
5.シェイクスパイ
6.サースティサースティサースティガール
7.やいやいゆいな
8.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト

ゲスト2バンドの繋いだバトンを
受けとったage factoryもオーラもあり
堂々としたライブをかましてくれた
見るたびにカッコ良くなってる

UPSETのスタッフさんも
凄くフレンドリーで
搬入搬出を手伝って頂きました
ありがとうございました。

ゆうじ

# by arukara | 2018-06-10 19:00
2018.5.15 渋谷O-EAST[HERE結成10周年ハイテンションフェス]
HEREの10周年をお祝いに
渋谷O-EAST
9mm parabellum bullet
私立恵比寿中学校
そしてMCには流れ星

個人的には流れ星大好きで
ちゅーえいさんの滑り知らずの
一発ギャグの連発で
自分も見習わなきゃってなりました、え。草

トップは圧巻怒涛の音圧
9mmさん
照明さんもプロ中のプロで凄く上手で
この後は個人的に非常にやりづらい。笑

そしてアルカラさんは
ハイテンションノンストップアルカラとして
交差点スタート!
HEREのダンサーとして居た
inpish も乱入
一気にボルテージを上げ
ひたすらアクセル全開でした
ちなみにAカップ巨乳2は少し
テンポ?を落としてわかりやすく
しましたが、やっぱりわかりにくい。笑
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この日のセットリストは
1.Aカップ巨乳2
2.交差点
3.夢見る少女でいたい
4.半径30cmの中を知らない
5.+,−
6.サースティサースティサースティガール
7.水曜日のマネキンは笑う
8.サイケデリンジャー2
9.さすらい

またこれだけでは終わらず
HEREのステージで
名曲アモーレ・アモーレでは
稲村さんがバイオリンで登場
疋田さんも太鼓叩きで登場

HEREのアンコールでは出演者全員がステージへ
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お祭り騒ぎの中稲村さんは…
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ん?
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ドラムの位置。ある意味安定の
あまのじゃくポジションである。
使い方あってる?
言いたいこと伝わって!笑

HERE10周年おめでとうございます
これからもきっと
切磋琢磨していき
いろんなドラマを作り上げる
仲間だと思います

ゆうじ

# by arukara | 2018-06-10 19:00
2018.5.6 JAPAN JAM2018
稲村さんがブログ書いてくれている!!
誤字脱字が多いゆうじです。
下上さんがね、誤字脱字箇所をね
丁寧に全部見つけてくれたんです。
ただ多すぎて長文メールみたいでした。笑
しれっと過去記事も直しています。
ちなみに稲村さんの投稿
誤字脱字見つけれませんでした。
故に今後も『誤字脱字雄二』よろしくね。
てへ

おっしゃーJAPAN JAM書くでー
天気が良くて久しぶりに
蚊に噛まれた日でもありました
また奴らがやってくるなー
これからフェスシーズン始まるんで
虫よけや日焼け止め
熱中症対策万全で楽しむんだぞ

この日もトップバッター!
フェスでもバイオリンスタートしました
昔はワンマンでしか
バイオリン弾かなかったのですが
最近は大サービスな波がきてますね

MCで「トイレでもアルカラの曲が
聞けるから疲れたなーって人は
トイレへどーぞ」的なMCをした次の曲で
お客さんエリアにあった
飾りモノの風船がトイレ方向へ飛んで行く
ハプニングもあり
まさかの伏線回収。笑
なんか持ってる感すげーなと
納得させられる
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そして9mmの卓郎さんがゲストで
アルカラのステージに来てくれまして
アブノーマルが足りないとチクショーと
コラボし終えて後1曲となったとこで
残り10分もある事が伝えられ
急遽1曲増やしました
なんの打ち合わせもしてないのに
みんながみんな。笑
自由か!笑
ラストはまた逢う日までで
サライみたく手を振り平和に終了!
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そしてそしてこの日はこれだけで終わらない
次は9mmのステージに
稲村さんがゲストとして登場!
ボーカルとしてと思わせといて
しっかり歌った後に
バイオリン弾きだしたー!笑
SSGHのゆうやも2ステージでした!
お疲れ様。

この日のセットリストは
1.化学準備室
2.水曜日のマネキンは笑う
3.半径30cmの中を知らない
4.さすらい
5.サースティサースティサースティガール
6.アブノーマルが足りない with 卓郎さん
7.チクショー with 卓郎さん
8.キャッチーを科学する with 卓郎さん
9.また逢う日まで with 卓郎さん(カバー)

バックヤードでは同じ機材車が3台
どれがアルカラの機材車でしょうか
ヒントは車からピースする
お茶目な細井君。
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ゆうじ

# by arukara | 2018-06-04 07:00
サースティサースティサースティガールMVきたぞ(稲村太佑)
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新たなMV「サースティサースティサースティガール」UPされました。

あ、ブログ長らくご無沙汰しております。
稲村太佑です。

今回cinema staffがきっかけを作ってくれて
サポートギターに9mmの滝くんが参加してくれて
アルカラの新たなそしてそれはとても大きな1歩を踏み出すことができました

2018年6月13日(水)にそのスプリットEP「undivided E.P.」が発売になります。
お互いの新曲は言わずもがな
お互いのカバーも凄まじい出来上がり。
両バンドともがお互いへのリスペクトをもはや卓越した何か...それはもはや一種の精神状態のようなカバーが2曲。
ラストの5曲目「A.S.O.B.i」はシネマが普段曲では見せない「ひょうきんさ」や「遊び」をなんとか引き出したい!!と思い詞曲をやらせてもらいました。普段の2バンドからは想像ができない楽しい曲に仕上がりました(アルカラからは想像できるかも、また稲村やってきたか的な)

スプリットやV.A.が流行っている時代ではないからこそやる意味。
バンドマン同士が
世代を超え
ライブハウスの対バンから始まって
認め合い
交流を深め
高めあうことで
完成した作品

そこにはお互いのマネジメント、レーベル、関係者の方々が暗躍してくださったからこそでもあり、周りの皆様の多大な尽力も加わった「乗り越えた壁の上に咲いた」ような作品であります。

発売前後にて色んな雑誌、フリーペーパー、ニュースサイトにて初めて2バンドで1つの作品について語り合った記事も掲載されるので、より詳しくチェックしてほしい。

年のためもう一度書きますが
2018年6月13日(水)cinema staff×アルカラ スプリットEP「undivided E.P.」発売されます。

手にとって
見て
そこに置いて。。。

じゃなくて、手にとって。。。あなたのドラマの1ページに加えてください

あと、

ゆうじがいつもブログでライブのセトリだけあげたらいいのに
気持ち篭りすぎて、もはやスタッフ目線の熱いライブレポを書いてくれてます。
気持ち篭りすぎて、誤字脱字が多いですが(笑

「いいね」機能つけたら
「いいね」できるのこのエキサイトのIDとか持ってないとできないみたい。

この際、エキサイトからありがとうって言われるくらい
IDとって参加してもらってゆうじの頑張りに50000いいねくらいつけてやりたい

ちなみに稲村さんも誤字があります。
ぜひとも探してください。
ゆうじがやりそうな間違いです。

おっしゃー!

稲村太佑
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稲村太佑


# by arukara | 2018-05-25 23:38
2018.5.1 千葉LOOK[MONOEYES Mexican Standoff Tour 2018]
ついに!
MONOEYESと2マンの日を迎えました。
フェスでは良く一緒になり
ライブを見てたけど
まさかこんな近くで見れるなんて。
ちょっとお仕事モードにはなれない
1日でした僕は。笑

MONOEYES対バンツアーは初めてらしく
しかもその初日にアルカラ登場!
まずはバイオリンスタートで
度肝を抜くスタイル
一気に会場の空気を掴んで
畳み掛けるスタイル
曲中のテンポが変わる曲多め
変拍子な曲も有り
初見者にはパッと理解しづらいのを
ぶつける辺りアルカラ節炸裂。
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この日のセットリストは
1.化学準備室
2.水曜日のマネキンは笑う
3.サイケデリンジャー2
4.夢見る少女じゃいられない
5.半径30cmの中を知らない
6.シェイクスパイ
7.やいやいゆいな
8.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
9.さすらい
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ライブ終了後
MONOEYESのライブを
真後ろで楽しみました。
しっかりバトンを受けとってくれて
アルカラ事イジってくれたり
拾ってくれたり。
打ち上げでもアツい話をしてたみたいで
泥酔したのは稲村さんでした。
何故かお店出た瞬間
胴上げされたり。笑

ゆうじ

p.s
この日誕生日だった僕は
細井マネージャーから
シャレオツなキャンドルをプレゼント
してくれました。
「彼女が出来たら使って下さい〜」と。
やかましわ。笑


# by arukara | 2018-05-20 20:00
2018.4.28 COMING KOBE 18
日本一早い夏フェスCOMING KOBE!
と、稲村さんが連呼してたように
めちゃくちゃ良い天気
まさにフェス日和でした

カミコベは主催者の松原さんをはじめ
実行委員の人達がとてもユニークで
数あるフェスの中でも
一味違うとこが魅力的です
出演バンドの発表も
各出演バンドのHPのみ発表だったり
諸注意事項もクスっと笑えます
同じ神戸出身の人達がこんな
イベントを毎年開催してくれて誇りです

トップバッターのアルカラさん
イベント事のトップバッターを
任せられる事がよくあるアルカラさん。
みんなもそろそろ気付いてた?!笑
イベントをきっちり締めるトリと
同じように開催宣言に当たるトップバッターは
まさにイベントの成功を左右する
大事なポジション。
自分自分なバンドには任せられないのです。
イベントの趣旨をしっかり汲み取れる
説得力があり看板になれるバンドに託します
そんな大事なポジションで
『神戸の宝物、ロック界の奇公師アルカラやー』
と、スタートしたライブは納得のステージでした
昼一からたくさんの人、人、人。
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この日のセットリストは
1.アブノーマルが足りない
2.チクショー
3.サースティサースティサースティガール
4.さすらい
5.キャッチーを科学する
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ライブ終了後は次の日の荒吐の為
仙台へ出発しました
僕は仙台へは帯同しなかったので
お見送り側。

松原さんの体調がもっと良くなり
来年もカミコベ開催願ってます。

ゆうじ

# by arukara | 2018-05-20 18:00
2018.4.22 札幌Sound lab mole[IMPACT!XIII]
大好きな北海道ー!
暖かくなって来たから
まあまあ薄着で羽田空港出発して
新千歳空港着いた瞬間
さっぶー!
大好きな北海道から先制パンチくらう。
1人フェリーで先に機材車で来てた
敏腕マネ細井氏と合流して札幌へ。

札幌着いてからメンバー各自で
サーッキット開始!
もちろんスープカレー頂きました
うまし。ホンマうまし。

札幌のサーキットフェスで
Sound lab moleのトリを任せられたアルカラさん
会場も目一杯の人で
ホント北海道のお客さんに
愛されてるなーて感じました。
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照明ブースからも
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この日のセットリストは
1.アブノーマルが足りない
2.半径30cmの中を知らない
3.サースティサースティサースティガール
4.水曜日のマネキンは笑う
5.ミ・ラ・イ・ノ・ト
6.さすらい
en.交差点

もちろんアルカラもチームのみんなも
北海道が大好きで
次の日の朝集合した時の
みんなの顔で満喫したんやなとわかります。笑

みんなを空港まで送って
帰りは俺1人でフェリーで
機材車乗って帰って来ました。
フェリーの18時間の賢い時間の使い方募集!

ゆうじ

# by arukara | 2018-05-14 20:00
2018.4.18 渋谷CLUB QUATTRO[キツネツキpresents ケダモノだけのものダモノ]
キツネツキとの2マンライブ!
最近長尺でのライブが多いアルカラさん

入り時間からキツネツキに
取り憑かれたcinema staff 辻と久野ちゃんが
やってきましてた。
リハーサルを見てより一層本番楽しみになる

アルカラのライブは
前半からトップギアでした。
何よりもみんなこの対バン待ってたー!
みたいな熱気。
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(Photo by 西槇太一)

MCから卓郎さんとコラボ!神レアな爆笑MCになり
アブノーマルが足りないを
卓郎さんとセッションそして、
卓郎「テキトー、テキトー…だっけ」
稲村「(゚∀゚)」
卓郎「やめよう、やめよう…だっけ」
稲村「やめない!やめない」
卓郎「チクショーチクショー!!」
バンド「びゃーーーん!!!」
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(Photo by 西槇太一)

この日のセットリストは
1.3017
2.癇癪玉のお宮ちゃん
3.マゾスティック檸檬爆弾
4.サースティサースティサースティガール
5.いびつな愛
6.アブノーマルが足りない
7.チクショー
8.さすらい
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(Photo by 西槇太一)

そしてキツネツキのライブでは
皆さまご存知の通りちょくちょく下上さんが
取り憑かれベースを弾いてます。
写真の橋本塁さんが弾く事もありますし
今後どんな人が取り憑かれて行くのか
めちゃ楽しみ。
キツネツキのアンコールでは
辻と久野ちゃんに稲村さんも登場して
cinema staff のgreat escape を披露!
en.2曲目はドラムロッキーさんも再登場し
稲村さんはマイクからバイオリンに
持ちかえてハイカラちゃんを披露。

よく考えたら滝さんは
ドラムを叩きギターを弾いてベースも弾き
コーラスまでバッチリやってました。
すっげーっなー!
卓郎さんの優しく話す感じとか
MCとかでは緩くなったりとか
歌声は力強くて高身長で!
キツネツキ2人のどちらかに
産まれたかったなー。笑

去年のネコフェス前夜祭に出演して頂き
それからと言うものの距離感が
グっと近くなりました
アルカラのSSSGHとして滝さんに
弾いてもらったり一緒に曲を作ったり
なんなら機材車までも
お借りした事もありました。笑

今後もキツネツキとアルカラの絡みが
まだまだあるかも知れませんね
いろんな仲間が取り憑かれ
いろんなドラマが産まれる事に期待です!

ゆうじ

# by arukara | 2018-05-04 07:00