ライブレポを書いてます
by arukara
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2018.1.8 Zepp Osaka bayside[KAGEKIチュアー]
Zeppシリーズの大阪!
セミファイナルです。

あいにくの雨でしたね
寒い中整列ありがとうでした。
デカ箱2本目ということで
リハーサルも初日よりバタバタせず
進んで行きました

ネタバレに優しいゆうじ君なので
ご心配なく読んでくださいー

この日もSSGHはゆうや氏
ゆうやと自分は同い年ですが
いつもステージ上はセクシーやなぁって
思ってます。大丈夫、そっちじゃないから。
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照明凄く奇麗ですね
自分もこんな仕込みが出来たらな〜と日々思います
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アシンメトリーな灯りもあったり

滝さんがSSSGHとして参加したセクションもかなり盛り上がりました
ステージを所狭しと縦横無尽に駆け巡り
時にはアルカラをリードするような
熱さも爆発したと思えば
脱げた帽子を被せてもらいに行く
キュートな一面も見れました

楽屋ではこんな事があったんですよ
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これライブ前ね(写真使い回しすみません)
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これライブ終了後
お茶目な清水温泉さん

残すとこはファイナルですね
名古屋、大阪とたくさんの演出が
ありましたが、東京ではどんな演出があるのか
楽しみー!!
東京では大寒波がやってきております
どんな風に整列したりするのか僕には
わかりかねますが防寒対策しっかりで。
帰るまでがチュアーね!

ゆうじ

by arukara | 2018-01-27 07:00
1月前半きたよ
ついに2018幕開けしました

毎年、GT終わり家帰って寝て起きたら風邪を引いてるのが恒例になっていたので、今年はR-1をこの日からZEPPまでは飲み続けることにする。

おかげさまで、まだ風邪ひいてません!!


まずは直前に発表されたクレストのU-20フェスに出演させていただく。
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若さがすごい。
けど、なんか色々通り越して同い歳くらいの気持ちになってきた。。。。


でも17も下だと、親でもおかしくないよなぁ。

でも本当に素晴らしいダイヤの原石たちがたくさんいたし、もう十分光っている奴らもいたと思う。
そういうアーティストと共演できて、本当に嬉しく思いました。
そして自分たちも、そこの並んで音を鳴らせることが新鮮で、15周年からの新たなアルカラが見出せそうでした。

みんなまたステージで会える日を楽しみにしてるよ〜。

そしてzeppに向けスタジオに勤しむメンバーたち

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バンマスは怒られているわけではありませぬ。
パソコンで色々確認しているのです。

チームは一丸となっております。

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こんなのも使うかもな。。。

こんな時間を経て。。
ファイナルシリーズきました
なんと自身初のZEPP東名阪!!


やるしかない!!
まずはZEPPナゴヤ

二度目です。
ファイナルシリーズはSSGH滝善充が参加してくれるのだ。

年末と年始に滝くんとスタジオ入り、プリプロもして激グルーヴ満載のアルカラチーム。
初日ZEPP名古屋は、緊張も大きかったけど、滝くんとステージにいる幸せや想いがすごすぎてよく覚えてない。。。

でも実家にいたシネマ久野ちゃんが急遽きてくれて、終電で帰ると言いながら朝まで飲んでました〜。

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最高な写真。
ほんまこいつらに救われてばっかりやー。
恩返しするためにも、まだまだやるぞー。

次の日はミソフェスをのんびり鑑賞する。

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でぶねこさまを発見

さいごまではいれなかったけど、ミソフェスは素晴らしいイベントだなぁと実感。
泣く泣く名古屋を後にし、大阪へ。

まずは楽屋だ。
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うむ

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おおお
Sの数が!!

やはりまだまだ頑張らないとSSSSGHに成れないということで、ゆうやは静かに燃えているのだ。

寝ている時もギタリストとして成長するため、睡眠学習中
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意識が高い男。

睡眠学習中の彼をよそに、滝くんの呼びかけにより集まったアルカラでクリック練習をするのだ。

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本番前に楽屋で練習するなんて、逆に新鮮で良いですね。

ライブが終わる頃には。

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こうなっているのだ。

さすが滝くん。お世話になっております。

この日の打ち上げは果てしなく続き、明け方のビート竹内氏の部屋飲みまで、ずっしり楽しみました。

という感じで、ワイワイしながら刺激的な一月前半戦。

ラストはチュアーファイナルを残すのみ。
このツアーの集大成を見せたるぜ〜。

ZEPP DIVERCITY TOKYO お楽しみに!!

まだまだ機材車は走る〜。


下上貴弘

















by arukara | 2018-01-26 23:54
12月後半だ〜
おっしゃ
12月後半

夜の本気ダンスのツアーに誘ってもらった。
ありがと〜。

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謎のタケシとワタクシの後ろ姿

夜ダンは本気ダンになり、獺祭をたくさんいただく夜になりました。
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獺祭って、カワウソの”とらえた魚を川岸に並べる習性”が祭りみたいに見えるからそういう名前がついたそうな。
カワウソだったのにびっくりですね。

その時書いたワイルドめのくだけねこ。
酔っ払うとこんな感じになりますね。
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これは山口のどこかの居酒屋さんに飾っていただいておりますよ〜。

夜ダンほんとありがと!!


東京に戻り、メリーロックに行く道すがら。

スーパーブログブラザーズで写真を撮る。
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なかなかない二人の写真
両者緊張しております。

メリーロック

ついてすぐ羊を見つけてはしゃぐおじさん
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ブレスステージのトップを任せていただきました。

この状況でブレスステージ。。
いろんな想いによって生かされているのを実感する。


任せるという行為は、なんて苦しく孤独なんだろうと考える。
応えるしか自分たちに出来ることはないのだ。


結果、たくさんの人が見てくれ、素晴らしいライブができたと思います。
ませさんありがとうございました。

いや、これは結果ではなくただの通過点なんだと思いました。
そうでないと、その苦しさや孤独、想いを正しく理解できないし、返せない。

そう思います。
まだまだこれから。




そして個人的にはツーステージでした。

キツネツキでまたベース弾かせてもらった〜。
緊張してたので、まおちゃんとステージ上がる際にビールを持って行きました。
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結果、ハチャメチャないいライブになったと思います〜。

また弾きたい〜。

メリーロックありがとうございました〜。

東京に戻り、お次はシネマスタッフの年末恒例泥仕合東京編.

シネマは本当に、地元一緒ではないけど、兄弟のような仲間のようなライバルのような不思議な仲間です。
このタイミングでお誘いを受けたことも、とても感慨深くて考えるだけで泣きそうでした。
が、そんな隙もないくらいの最強ライブをこの日も見せてくれました。

音楽で語り合える関係性をとても幸せに思います。
2018年楽しみ。

本当にありがとう。

ゆうじが稲村氏に何か教わっている謎の画像だけ撮ってました。
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バンマスはもう疲れているようですね。
おそらくこれはライブ後。

この後、シネマとは恒例のしっかりしたバランスの良い打ち上げをかまして新代田を後にしました〜。

4日後すぐに会うんだけど。

お次は下上個人はダブルヘッダー

新宿マーブルでAndare、そしてクレストでアルカラ。

Andareで弾かせてもらえるのは久しぶりだ〜。

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恒例のドリンク似顔絵付き(西川画伯作)
良いかおだ。

なかなかの良いベースが弾けた気がする。
まだまだ成長できるとも思う、そんなライブ。

Andareでもバシッとライブを決めて、渋谷に向かいアルカラもバッチリやっちゃいました。
東京のホームクレストでこうやってライブできるのが本当に幸せに思いながらライブしてました。

クレストには思い出ありすぎて書ききれない。
でも、クレストは色々人が変化していってもクレストイズムがずっとあるような、そんな気がしてます。
そのためのたゆまぬ努力が、今のクレストを作っているんだなぁと思います。

ありがとうございました〜

次の日はCDJ!!

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9mmでも弾いてたたけだくんと記念撮影

9mmに間に合ってライブ見れた!
滝くんが弾いてることの凄さを改めて実感した。
帽子を何度も被り直す様が面白かったけど、本当に凄まじいライブ。
目が離せなかった。最強。

サポートの二人も袖で見ててめちゃかっこよくて鳥肌立った。
見れてよかった〜。

改めてすごい奴をゲストに迎えてやっている事を実感。

負けてられない!!

ビジョンでわたくしの顔がめちゃアップになってたとの情報を何人かから聞いた。
恥ずかしい。。。

アップされても良いように、年齢を隠す努力をちゃんとしようと思いました。

ともかく、ありがとうございました〜。


ラストのGT

戌年という事で
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わんこと

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何枚か写真をとりましたよ。

この日は、大トリでなんと70分も頂いてしまいました。

手前はシネマスタッフ。

自分たちのできる精一杯でやりました。
チクショー三回やったり、新たなSSGHに参加してもらったり!!
クボティーと一緒にステージ立てるなんて!辻もいたし。

夕方からがっつり楽しみましたが、ラストまでしっかりやりきりました!!


思いに応えることはできたかな。
やっぱり、それはこれからの自分たちが見せていくのだ。

まだまだこれからやっていくぞ!!

GTあざした。

最後ZEPPのドラえもんと記念撮影!

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12月終わり〜。


機材車はまだまだ走る〜。

下上貴弘













by arukara | 2018-01-26 21:57
12月前半ですよよ
12月です!!


高松を離れ、岡山に向かう!
岡山といえば、ペパーランド!
ペパーランド正面のら・む〜マートで買い物をしようとする二人を激写
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まだ半分寝てますね。

わたくしはくろねこがいたので、愛でておりました。
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一年ぶりくらいの対面。

タケシ氏は発見できず。どっか行ってました。

ライブはやはり素晴らしかった。
ペパーランドはここにしかない距離感でライブできるのだ。

めちゃ楽しかった〜。
泣く泣く打ち上げをせずにライブ後広島まで走る。
就寝。

次の日空き日だったのでむさしを食べる。
やはりうまいのだ。

何度食べても飽きない異常な美味しさ。

ライブ当日、セカンドクラッチで明日はもう食べれないことを考えると寂しくなって来て、連日で食べることにする。
その話をアルカラチームに話すと、メンバーも昨日それぞれ食べていた上に、もう一回みんな食べることになりました。
食べ過ぎ。

驚異のむさし率。

広島のフライヤー

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キャッチー中井も科学できました!

ライブはどうだったかというと。。。
この打ち上げに向かう写真で一目瞭然

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先を走る我が現場マネージャーほそいの躍動感を見ればこの日のライブが最高だったことが手に取るようにわかります。

我がバンマスが打ち上げに遅れを取るなんてことがかつてあっただろうか!?

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置いてかれちゃってるし。

てな感じの広島でした〜。

ゆーやの誕生日を祝ったりもしました〜。
写真撮り忘れてた。。


お次は福岡DRUM Be-1

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なんか久々感ある写真
ドラティックあげーるよツアーの時に同じような写真とった気がする。
あの時からみんな成長したなぁ。

なんか楽しい感じ出してくれと言って撮った写真。
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ブレまくり

福岡は紀文とひらおに行きました。
うまかった。

久々の福岡、ありがとうございました。



帰りに恒例のキョーザ大会
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一旦東京に戻る

東京で英気を養い次は金沢へ。

ゆーやとパーキング徘徊してたら雪だるまが。
なんか服とか帽子とか体勢とかがゆーのの壱に似てるな〜ということで記念撮影
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いい大人が何やってんだ。
でも確かにいっちゃんいつもベース弾き終わった後の決めポーズがこんな感じやったかも。

A(c)の寿美ちゃんが差し入れでくれた笹寿司を頬張るPA金子と恨めしそうに見るゆうや。
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これくらいしか撮ってなかった。。。

灼熱の金沢はソールドアウトで汗だくでした。
袖にいるA(c)そーじが気になって仕方なかった。

最終的にはギターも弾いて歌っておりました。

ホントいいギターを弾き良いうた歌うなぁ。
またステージで共演したいと激しく思う日。

実現させたい!!

ありがとうございました〜

お次の日は新潟!

ステージでは佐渡のポンちゃんがギターを弾き、アンコールでほそいが歌うという半ば無法地帯とも言えるライブ。
それがまた素晴らしいのがライブの摩訶不思議な醍醐味ですなぁ。

もうここまでくるといきなり打ち上げ前の写真がきます。
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赤たぬきさんもクリスマス仕様であります。

新潟の夜はそれはそれはとても深くなりましたとさ。

ありがとうございました〜。

12月前半終わりー

機材車はまだまだ走る〜。

下上貴弘












by arukara | 2018-01-26 19:38
2018.1.6 Zepp名古屋[KAGEKIチュアー
zepp シリーズが始まりました
名古屋から。

大きい会場と言うこともあり
始まる前は凄く緊張しました
自分ステージ上がらんのに。
SSGHはfolca ゆうや
そしてもう一人!
9mm parabellum bullet 滝さんが
参加してくれましたー!
この形態でzepp シリーズいきます。
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いきなり写真どーん

あまりネタバレしたら、
東京にしか来れない人も
見ているかも知れないので
詳しく書かないでおきます。
ファイナルが終わるまでは。
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なので曲について書きますが
『RADIOから聴こえるJ-POP』
まあ、これは演奏するやん?!おそらく。笑
名古屋でも演奏したんですが
この時、袖から見てたけど
涙が溢れ出てこらえきれませんでしたー
久しく泣く事なんて無かったけど
ブワァーッて!
自分でもビックリしたから
大粒の1滴で拭い去ってやりました。
KAGEKIのレコーディング終わりに始めて
聞いた時にもジーンとしたの
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でゅくしー!!!っ感じ。
誰が撮ったん?!素敵な瞬間

それと、銀河と斜塔を聞かせてくれたのは
どこかの高速のパーキングエリアでした
「弾き語りの曲作ってん」って。
歌詞が直接的で生々しくて
らしくなさそうでらしくて
鳥肌が立った事覚えてるな~

まだこのツアーに参加出来てない人に
早くliveを感じてもらいたくて
ウズウズしております
メンバー含めチームのみんなが。

打ち上げは関係者含め
ほぼみんなが朝までワイワイやりました。
稲村さんは泥酔して可愛いく
やんちゃ坊主になりました
下上さんはお酒そんなに好きではないと
言うけど確実に酒強いです酔わないもん
疋田さんはべろんべろんで
何を言ってるかわからない現象発動

次の日は移動日ですが
名古屋で開催されてた"ミソフェス"に行き
folca、→SCHOOL←、菅原卓郎さんの
liveを見ました
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Tシャツ来てくれてました(^-^)/

大阪について
インディアンカレーを食べて
次の日にそなえました。

ゆうじ

by arukara | 2018-01-26 07:00
11月後半だ
11月後半です!!

22日クレストでfolcaワンマンあったけど、赤色のグリッターのラストライブもあったのでリハだけ見に行く。

多分打ち上げで飲みすぎて喉を痛めると思ったので、みかんを差し入れました。

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がんばれよ〜

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誰かさんのお花の横にこんなものが
結局お花送ってくれたメンバーも見に来てくれてたという、なんとも豪華な日になったようですよ。

赤グリは、灼熱の柏サムズアップで男前なラストライブをしていました。
良いライブだったなぁ。
おつかれさま。

またなんらかの形で会える日を心待ちにしてるよー。

そのまま船に乗って北海道へ。

初の苫小牧ワンマン。
苫小牧くるのは3回目なのです。
素敵な看板

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ワンマンができて嬉しい〜。
また出来るように日々精進していきます!!

そしてお馴染みの札幌Sound lab mole

灼熱のmoleでした〜。
いつもありがと〜。

ステージ側にはこんなものが貼ってますよ。
登ってはいけません。
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なんとなくこいつの登り方がきになる。。。

みなさん登らないように〜。

この日はライブ中にSSGHギタリストが交代するという珍事(奥歯→前歯)
唯一無二のライブだったなぁ。


あざしたー。

moleまたいきます。

船に乗ってゆっくり帰りました〜。

ゆうじのブログにもその様子がしっかり乗ってますのでご覧くださいませ〜。


そしてお次は四国は高松DIME。
四国はモンバスぶりか〜。
高木誠司の聖地。

うどんをいただきライブに備える
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美味しい!
メンバーもスタッフも行ってたらしいのですが、遭遇せず。

DIME楽屋のねこ
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なまくび!?


そして、この日はexひめキュンフルーツ缶のみんなが来てくれたのだ!!
ある意味四国でいちばん!?仲良くなったアーティストかも。
東京でも愛媛でもイベント呼んでもらったりコラボしたり。

彼女たちに会えて、たくさんのアーティストと知り合えたのは僕らの大きな財産です。
またこれからの彼女たちに期待してます〜。

写真撮り忘れた〜。

ありがとうございました〜。
11月終わり〜


まだまだ機材車は走る


下上貴弘








by arukara | 2018-01-25 23:14
11月前半
11月になりました〜。

まずは仙台
ずーっと通い続けている仙台MACANA
初の仙台ライブはMACANA
2010から、そして旧店舗の頃からずっと出演させてもらっているのである。

この日はビート竹内氏のサポート。

入り後楽屋に入ると、グドモからメッセージが。
こういう時にさらっと泣かせることをやってくれる彼らが大好きです。
ありがとう。



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なんかみんないつもより男前に写っておる気がする。
やりきった顔。

お次は盛岡。
この日も激ヤバなライブ。
ギターの弦が切れるというアクシデントに対し、ビート竹内によるファンキーなRHCPを思わせるリフでセッションを楽しむメンバー。
(正直ドキドキしっぱなしでしたが)
めちゃ楽しかった。

チェンジウェーブのぶさんありがとー、なんか二軒目までいった気がするがあまり覚えていない。
ホテルのロビーで上裸ののぶさんを見た気が。。。。

次の日はみんなで盛岡冷麺をぴょんぴょん舎で食べる。
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美味しかった〜

東京に帰って、空いてる日を利用し自主練
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私のブロさまとAmazonの倉庫。

そしてyonigeのツアーに呼んでもらう。

リラックスすると良いギターが弾けるとSSGHゆうやに言われたので実践してみる
ライブ開場5分前のアルカラチーム
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yonigeとは初対バン。
とはいえ地元が関西なので共通の話題で盛り上がる
なんとベースのごっきんは、昔大阪心斎橋HOKAGEのライブを見に来てくれたことがあるらしい。
かなりレアなライブ。

ありがとうございました〜。
またいつか対バンしたいー。

お次はグリコライブネクスト!!
ポッキーの日。
この日はツーステージ。
PANGEAとBIGCAT両方出演するのだ。

リハ2回本番2回
30代後半のおじさん達はまだまだ頑張ります。

体力的に厳しいメンバーの人の代わりに
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おお、ほそくん!
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おおお
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そんなことまで!!
一番年上の稲村氏はバッチリやっていますが、リズム隊二人はサボり!?
こんな感じでチームのサポートもバッチリ。
頼りになるぜ。

バッチリダブルヘッダーやっちゃいました!!
楽しかった〜。
ありがとうございました〜。

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グリコTシャツの人がおっきなグリコもらってました。

ありがとうございました〜。

次の日は、神戸大学の学祭

楽屋には

六甲サイくんが
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ファブリーズくんも
いました
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夕日が沈んでゆく中のライブは、演奏する側としても格別でした。
六甲山の麓で、六甲山に見守られながらライブできて、とても幸せでした。

運営の学生さんもとても丁寧で心地よくライブさせてもらえました。
ありがとうございました。

また来たい〜

そして恒例の餃子で〆
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機材車はまだまだ走る〜。


下上貴弘



















by arukara | 2018-01-25 21:06
10月後半
さて10月後半です。

この文章を書いているのは、1月20日
ちょうど3ヶ月前にお知らせをHPで告知させてもらいました。

近況でまとめてしまえば、『色々あったけど元気でやってますよ』というのが大筋のところですが、ツアーファイナル前に少し文章を書いてみたく思いましたので、お時間ある方は読んでみてください。長くなるかもしれません。

3日前、1月17日は関西の人からすると忘れ難い日でした。
23年前のその日は阪神大震災。
のはずが、すっかり私はそのことを忘れておりました。
アルカラに向けて、バンドに向けて、ツアーファイナルに向けて、人生について、考えることが沢山あり考えまくっていたのです。
細かくは割愛しますが、下上と稲村が出会ったのは震災がきっかけ。
自分の人生において、ある意味最も重要な日かもしれません。

ただ、すっかり忘れてました。
忘れているというよりかは、たくさんの事に夢中になっている時間が長かったので、気にかける余裕がなかったのかもしれません。


忘れるということは、基本的には悪いことのように思われがちです。

ただ、夢中になる事、熱中することによって周りの景色が見えなくなる。
忘れているというか”一旦それを置いている状況のようなもの”というのが、その状態に一番近かったように思います。

思えば1995年のその時は、ボランティア活動などをしながら震災のことを忘れようと必死だったのかもしれません。

当時は、学校が仮設住宅になったり友達が亡くなったり、また別の友達の家は倒壊して、仮設住宅暮らしを余儀なくされたり。

まだ中学生だった私は、ボランティア活動を通じて人の為に何かをする事を学ぶというよりは、気づけば熱中していて、とにかく行動していたように思います。

夢中になって行動する事。
それにはある意味”無意識”のうちに、少しずつ成長し一人の人間として育って成熟してゆく。
そういう効能がある事を、のちのち実感しました。(その時は必死でわからなかったけど)


その経験は、すごく今も心の中に残っています。

自分の教訓として何があっても立ち止まるんじゃなく、まず行動する事。
そして動き続ける事、それが何よりも大事だと。

これは、下上にとっての真理であって皆に当てはまる事ではないのは重々承知です。
ただ、過去を振り返って傷つく人もいます。
振り返る事によって毎回立ち直れないほど傷つく人も中にはいます。

そういう人は、忘れるべきだと今も思っています。
忘れることができるのは、人間の素晴らしさのひとつのように思います。

世間は忘れるべきではないかもしれないけど、個人では忘れるべき事はあると思います。
立ち向かうべき時まで置いておけばいいのです。

震災からしばらく経った時、神戸に来た全国からのツアーバンドの何気ない一言ですごくやるせなくなった事。
現状を知らないからこそ言ってしまう、相手を思いやるが故に放った何気ない一言が、逆に地元の人たちを傷つける事。

でもそれを乗り越え、忘れさせてくれるぐらいの事や経験がたくさんあったからこそ、今の自分が形成されたとも思います。

自分が悩んだ時は、何より”動く”こと。
立ち止まって、引き籠って考え続けるくらいなら、外に出て空気を吸い、散歩して身体動かしながら考える事。
それを続けてきた37年でした。



今回の事があって、まず考えた事は”動きを止めない”事でした。

僕は稲村ほど強い人間ではありません。
『ピンチはチャンス』
本当のピンチにそんなことが思えるのは、選ばれし強い人間だけです。

僕に出来る事は、動きそして、もがき続ける事でした。

その状態を、ある意味特別な時間として感じながら、さらにツアーとしてより良いものにする事に為に集まってくれた仲間達が、本当に素晴らしかった。
こんな状態の中で、ワンマン初日のためにインスト曲を作ったり、既存曲をリアレンジしたりできるメンバーとSSGHたちは、本当に唯一無二であったと思います。

誰一人後ろ向きなメンバーはいなかった。

それは奇跡のような事なのかも。
このメンバー、そしてこのスタッフだからこそ乗り越えれた奇跡のような時間。
みんなが、ただひたすら真摯に熱中することが出来たからかもしれない。



忘れるといったところで、完全に忘れたわけではない。

COMINGKOBEのようなイベントや、神戸を訪れるその都度、思い出す感情ももちろんあります。


そもそも震災と今回の事を同列に扱う事自体ナンセンスだとも思います。
ただ、自分の中ではどちらも今のアルカラを形成する上でとても大きな出来事のように思うのです。

ツアー初日稲毛ケーズドリームの時に、みんながどんな気持ちでアルカラを迎えるのだろうか!?
と、何日も何日も考えました。

いろんなパターンの自分を想像し、メンバー目線とか、ライブハウスの人間やったらとか、15年前から知っている人、最近知った人、仲の良いバンドマン、ライブに沢山きてる人、ライブ一回も見たことない人とか、メンバーの親族とか、名前だけ知ってる人。昔は見てたけど最近は見てない人。

よくよく考えると10人いれば10人の、1000人いれば1000人の想いがあり、みんなそれぞれ違うのだ。
ピンチはチャンス思って言う人もいれば、強がりで言ってしまった人もいるかもしれない。
未だに後ろを向き続けている人だっておそらくいるのだ。
自分のように、とにかく動こうとして何かを新たに初めた人だっているかも。
強気に見えるあの人が、実は誰よりも怖がりかもしれない。

結局、全力でライブをしてみんなを熱狂で一瞬でも忘れさせてしまう事くらいしか、自分にできる事はないのだ、と思った。
乗り越えたって言う人、乗り越えてないと言う人、途中の人。
人の数だけそれぞれの想いがあるのだ。


村上春樹の小説の好きなセリフ。
”時間が多くのものを解決してくれる。時間が解決できないものを、君が解決するんだ。”

みんなそれぞれ違う想いがあると思います。
メンバーだってそれぞれ違うと、俺は思う。

みなさん、時間が解決できないものを自分で解決できるその日まで。
たくさんのいろんな想い、それを解き放てる自分に成長するように、人生を過ごしてください。


長文ありがとうございました。

2017年 10月27日 稲毛ケーズドリーム
長い人生の中でおそらくこの日を、いつでも思い出せるような気がします

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みんないい顔だぜ。
ありがとうございました。


下上貴弘


機材車はまだまだ走る。







by arukara | 2018-01-25 19:25
10月前半
10月です!

まずは1日
ブライアンフェスに呼んでいただく!
サポートはfolcaゆーや

突然のピンチヒッターにもバッチリ答えるゆーやは流石だぜ。
彼はずっとギターを弾いておりました。
ギタリストの鏡
folca 9mm アルカラ
2017の年末、一番忙しいギタリストになったのではないかなと思う。

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このころのゆうや

車でも音源チェックに余念がない。

ブライアンフェスは素敵な1日でした。
初めましてのHAPPYとフォーリミとブライアンと。

この状況で、ライブを受け入れてくれて感謝。

打ち上げの関西ラバーズ勢
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このころからビート竹内氏はピッキング練習に余念がないのである。

ブライアンありがとー。

そして、キツネツキのレコーディングに参加させてもらうことに!!
MANをZIしておろしたての滝廉太郎スウェットに身を包み現場に向かう。

いつ着ようか迷ってたけど、この日しかないよね〜。

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この写真の時はもう録り終えてたので、この顔ですが。
入りの時は緊張しまくりで顔が引きつっていたと思います。
初めてのアルカラ以外の本格レコーディングで、右も左もわからないまま終わってしまったけど、やれることはやりきったという感じでした。

なかなか趣深いベースが弾けたと自負しております。
キリングバイツのED曲になってますよ〜
みなさま是非に〜。

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みんなで記念撮影!

お次はfox loco phantomの10周年イベント。
代官山UNIT

foxはそれこそ”そうきたか”のレコ発の時より前から、ずっと苦楽を共にしてきた。
そんな彼らも今はライブこそ少ないが、のんびり活動していてここぞという時に呼んでくれるのだ。

久々にあったゆーののいっちゃんにDIの裏には、私が書いたくだけねこがいまだに貼ってくれておりました。
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ベーシスト三人衆で記念撮影
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懐かしくも楽しくもある、かけがえのない夜でした。

foxありがとー。

まだまだお互いしぶとくやっていってまた出会えたらいいなぁ。

ありがとうございました〜。

まだまだ機材車は走る。


下上貴弘











by arukara | 2018-01-20 23:52
9月後半
後半です

まずは、素敵すぎるフェス”いしがきMUSICFESTIVAL"に出演。
大好きな岩手盛岡のフェス。
無料ということもあって、老若男女色んな人がたくさん訪れるのです。
しかもけっこう街中にある城跡で。

それを実現させる為に色んな努力を惜しまず行い、苦労が絶えないということ。
いつも出るたびに実感するし、たくさん想像できます。

でも、集まるたくさんの人がボーダーレスに楽しむ事がが唯一無二に感じて僕は出るたびに、より大好きなイベントになってます。
天候のいろいろな条件もありましたが、なんとか無事開催してもらえてしっかり僕たちにできる全力でライブを出来たと思います。

ありがとうございました〜。
打ち上げではベーシストが揃って記念写真。
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奥にいらっしゃるロックレジェンドを眺めながらベースのゆったりしたトークを楽しみました〜。

本当にありがとうございました。

お次は山人音楽祭。
楽屋に入ると。

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だるまとメッセージが。
さすが兄貴。
ちょうど僕らも想ってたように想ってくれてたと思うと、目頭が熱くなる。

だるまは今も大事に連れ回しておりますよ〜


この日はほんと半端ない日だった。
そうそうたるメンツのステージを見た後のジーフリークが素晴らしすぎた。
まだまだ、夢の途中だったようです。

まだまだやるぞ。

野外のゆるい雰囲気の妙義ステージがすごく素敵な雰囲気だった。
あの雰囲気で見る小谷美紗子さん素敵だったな〜
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山人村あった。
ラストまでバッチリ見てから大阪移動。
激しい移動行程の運転感謝しております。

関西ラバーズ

OTEMOTOchopsticksがすごかった
ほとんどの人が、全く知らないはずなのに嘘のような大盛り上がり。
鳥肌立ちました。
音楽の偉大さ、奇跡、可能性を見せてもらいました〜
この歳になってまた出会えるって素敵ですな。ほとんど知ってるやつやけど。

空きっ腹に酒を初めて見れてカッコよかった〜。
関西はまだまだいいバンドいっぱいおるな〜って一日やった。

ありがとうございました〜。

9月は終わり

まだまだ機材車は走る。















by arukara | 2018-01-19 23:44