ライブレポを書いてます
by arukara
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2018.7.8 OTODAMA SEA STUDIO 2018「MUSIC and BEACH 2018」稲村弾き語り(稲村太佑)
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こんにちは。

お昼12時更新が続いております。今日も担当は稲村太佑です。
年に1回更新ぐらいの時期があった稲村さんが、こうして連日現れる理由は
ゆうじの頑張りも手伝ってなんや知らん楽しいから。

今日の記事は
「初めてのOTODAMA SEA STUDIO 稲村さんぼっちでやってまいりました。」
であります。

この写真はライブも後半、日が暮れて気持ちよくなってたら外壁の文字が

「LUNA SEA」

に見えてきたので思わず写真に収めたのであった

よく見たら

「DAMA SEA」

騙しーだった。(落ち弱い)

ああああはしゃぎすぎてたせいで昼間の写真をまったく撮ってなかったー。
もっと海の写真を撮ってたら良かったー。裸足で砂浜歩きまくった。

◆稲村さんの弾き語りセットリストライブの自己解説
まずサウンドチェックは前日の夜中に作りかけていた曲をやってみたり
「夏は来ぬ」を歌ってみたりしてそのままライブが始まる、ある意味フリースタイル。

すでに始まる前からコールアンドレスポンス状態の飽和状態からのまさかの1曲目は「銀河と斜塔」
歌い出したら手拍子が起きてしまうくらいみんなテンションが高かった。
でも曲的にちょっと違うのを察知してすぐに「真剣聴きモード」になってくれるオーディエンスたち
素敵な海のシチュエーションも手伝ってすでに一体感が生まれている。

今日は初めましての方がたくさんで初めましての共演の方もたくさんなので「自己紹介します」的な感じのMCで
「稲村太佑、アルカラってバンドやってる、身長185cm、体重4kg、好きな食べ物は生姜、好きなアニメは名探偵コナン」
と謎のプロフィールで絶対笑いなど起きるはずもない内容にも、砂浜と海風が加速して、それすら心地よい耳の恋人になってきたところに

2曲目は「ミ・ラト」弾き語り。

毎回、間奏のギターを変えてて、今回は指弾きでパラパラ引くあのやつ
(キャッチーを科学するとか、名探偵ミスタとか、さすらいの最初の稲村ギターのパラパラやるあの奏法)
めっちゃ練習してきたのに全然違う方向に行ってしまったことを説明しながら演奏する始末。ある意味フリースタイル

最前の方々がウチワを扇いぎ扇いで扇ぎまくっているのが
それはそれで「リズム」に感じてきて
曲のリズムとウチワのリズムが全然合ってないことに心を持っていかれながら
それも曲中に説明しながらラストサビを歌い上げる始末。

それから3曲目は弾き語りでしかやらない「キミシダイ」

この曲も毎回、言葉が違ってるし展開とかも全然その場でやってます。
せーので合わせるバンドではなかなかできないから
これも弾き語りの醍醐味だろう

ラストは
「宵、小さな音楽会」という曲名に暫定でなった曲
いつも弾き語りで1曲目にやってる。
ルーパーを使いこなすやつ。

ルーパーとは、弾いたギターをその場で録音再生して
それをさらに重ねて弾いていき
一本のギターでたくさんのフレーズを入れて
わーってなるやつなのだ(夜中に文章書いてるから許してくれ)

素敵な夏の始まり。
ナイスな再会もあって
ピンクリボン軍がみんな観に来てくれてた!!!!!!!!!
おーい!みんな!!久々に会ってきたよ!!
また復活してくれんかなぁ。

共演の皆様
ありがとうございました!

共演:
クレイ勇輝 with yui(FLOWER FLOWER)
齊藤ジョニー
新里英之(HY)
SWANKY OCEAN ACOUSTIX
Baby Kiy
ダイスケ
FUKI

どうでもいいのだが、キャプテン翼を見てて
「SGGK」なるものを発見した
「スーパー、がんばり、ゴール、キーパー」
おおお、稲村さん考案の「SSGH」ばりにやばい。

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「SSGH」の「スーパー、サポート、ギター、ヒーロー」は一応全部英語なんだけれど

竹内さん、folca為川さん。
いつもギターでサポート、がんばってくれててありがとう。
そのがんばりに感謝して

SSGHはこれから「スーパー、サポート、がんばり、ヒーロー」にするわ
よろしくどうぞ

稲村太佑

by arukara | 2018-07-12 12:00
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