ライブレポを書いてます
by arukara
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アルバム”NEW NEW NEW"下上的レビュー
おす!!
ニューアルバム出ましたーー!!
やった〜。


アルバム”NEW NEW NEW\"下上的レビュー_c0222904_12364225.jpg

今回も、下上的なベース主体の超個人的なディスクレビューを書いてみたいと思います〜。
歌詞も見ながら、ベースもちょっと意識しながら見てもらえると、楽しいかもしれません。


実はベースマガジンも本当に素敵な取材をしていただいて、とっても素晴らしい文章をしたためて頂いたので、是非読んでくださいまし!

ベーマガの方ははこのアルバムに対するベースに対する想いや向き合いかたなどを文章にしていただきましたのでー!要チェック!!
59歳のおじさんベースも載るみたいですよ!


こっちはそれとうって変わって、一曲一曲のベースとその他レビューをやろうかな、と思いますのでよろしくですー!

まず大前提として、今回のベースラインは9割くらいがバンマスの作ってくれたフレーズそのままであります。

ではやるぞー!


①サスペンス激情 第二楽章

これは実は神戸時代にアートハウスから出させてもらったミニアルバム"20秒前"の「サスペンス激情」という楽曲の第二楽章になるのである。
タケシは当時のスネアを使ったりしたみたいである。(知らんけど。)
ベースは迷うことなく、先日購入の60年のプレベ。
というか、ボーナストラック以外は60年のおじさんプレベを使っております。
これから末永くお世話になります〜。

どの辺が第二楽章という事の真髄であるかは、バンマスしか知り得ないのです。
というか、バンマス以外には解説できる能力がおそらくないので、インタビューとかを探してみたり、気まぐれでMCで言ってくれるのを待ちましょう。

ベースはというと、かなりシンプルな作り。
とはいえ、中盤から後半のフレーズとかは全く俺には想像できないフレーズであった。
ベーシストと、作曲者ではこうも印象が違うものなんだなぁ。

ラストのフレーズはちょっと変えたけど難しかった。

”20秒前”の第一楽章から聞いてみると、またまた深みが増すかもですね。





②瞬間 瞬間 瞬間
この曲はベース目線なのかもしれないけど、ジェットコースターみたいだなぁと最初聞いた時思った。

ベースのフレーズそのもの進行が、ずっと歌ってて不安定のまま進んで行く。
ベースとしては落ち着くところが全然ないんだけど、曲としては、そんな印象は少なくてたくさんのキメが随所に散りばめられてて多くの"瞬間"が見える曲だと思う。

Cメロ的な所のベースのフレーズは本当にわけわからなくて凄いですね。

MVになっております。

皆さんもたくさんの瞬間を想いながら聴いてみてほしいです〜

MVはこちら





③猫にヴァイオリン

(ヴァイオリンの"ヴ"がちょっと村上春樹っぽいと思うのは私だけでしょうか。)

この曲はフィジカル的に厳しい曲。
今もライブで指がちぎれそうになるぐらいしんどいのだ。(ほとんど自分のアレンジのせいだけど)

まずAメロフレーズがしんどいのに、自分で少しアレンジしてしまったBメロが鬼タイトなフレーズ。
そして、こちらも自分大幅に変えてしまったサビ。
サビ後はいつも指が悶絶しております。

このアルバムで唯一、自分らしいフレーズと挑戦に満ちたアレンジだったと思う。
1サビと2サビのフレーズは前半後半で分けていて、ドラムは基本変わらないんだけどベースだけごそっと変わってしまうのだ。

LUNA SEAの"CIVILIZE"のベースサビのトリッキーさをほんの少しだけモチーフにしております。(よくよく聴くと全然違いますが)

いつか、こんなサビのベースをやってみたいと思っていたので、1つだけ過去の自分のテーマをクリアできたかな、、と。

かなり気に入っている。(弾くのしんどいけど)

ベース主役で聴く(そんな人は少ないと思うが、、、)と1サビ.2サビでは混ざって聞こえてたツジのギターのメロディーが、ラスサビでグッと前に出てきて煌びやかに感じる!はず!!

あと個人的に、「虫たちの恋」という歌詞にグッときました




④誘惑メヌエット

これは一番最初にあった曲ですな。
色々考えて、考えて、考え抜いた末に、最初のシンプルな形に戻るというスタイル。

そんなベースラインでした。
地味だけどにラスサビの折り返しで一瞬だけ弾いてるフレーズが気に入っております。

ベースにはベースシンセをかけております。

四拍子の曲に三拍子のメヌエットが入ってきてまた四拍子に戻る所のカタルシスたるや。。。


ほいでメヌエット部分はオクターバーでオクターブ下の音を足しております!

スーパーシンプルなジャミロクワイみたいなイメージでドラムのアレンジもちょこっと口出ししましたー。





⑤TSUKIYO NO UTAGE

この曲は複雑怪奇である。
全パート激ムズなのだけれど、サビの広がりがとても気持ちいいですね!
(実はライブでコーラスが大変なのだ)

実はラスサビ前で人生初!?のタッピングをやっております。
というのも、デモの段階でものすごい和音が鳴りまくってたので再現するために出来た方法がタッピングでしたー。
まだまだ全然慣れないのである。
修行中!

ラスサビからアウトロの盛り上がりのベースは考えました。
ここは気持ちよくできた気がするぞー。





⑥くたびれコッコちゃん

この曲はわたくしの中ではアルカラ版トイストーリーだと思っております。

わたくしたちはいつのまにか、ぬいぐるみやオモチャを貰う気持ちを忘れてしまいつつある。と思うんだけど。。
ただ、そんなぬいぐるみやオモチャの気持ちを想う事というのは、こんな大人だからこそ出来るのかもしれない。

色んなものに命は宿り、想いを馳せる事は、とても大事だと思い出させてくれる。
そんな気がする曲。

ベースはシンプルだけど、AメロとAメロとの間のフレーズなんてのはシンプルだが歌うフレーズですごい!!
よくあんなフレーズを思いつくなぁと、ただただ驚愕の日々である。

さすがバンマス、お世話になっております。

2回目Bメロだけちょこっと変えました。






⑦未知数2
なんかすげー曲
なんかすごい。

スーパー不思議和音責めの曲。

まずベースはAメロとBメロがほぼ全て和音というのは前代未聞。
サビのフレーズが結構難しく動いてるのに(まだ全然弾けません.....)、サビの伸びやかなフレーズがとても気持ちいい。
おそらくこの人生では絶対発見できなかったベースだと思う。

さすがバンマス、お世話になっております。


ベーシストの観点からこの曲を理解するのは多分10年くらいかかりそうなので、今の所特に言えることはないです。

それはそれで置いておいても、とても綺麗な曲だと思います。
"おはようおやすみ美しい言葉でまた会いましょう"というラストのフレーズがとても美しい。






⑧夕焼いつか

名曲

と僕は思うんですがどうでしょうか!?

この曲はマスターピースの日にバンマスの弾き語りで初めて聴いて、痺れた。

(ギターがめちゃ下手くそなのを差し置いても)とても自分の胸に響いた。

何がすごいのか。
よくよく考えてもわからないのだけれど。

"それはそうとして"というフレーズ
夕焼けを見るという行為
そして、さらには朝焼けを見るという行為は、誰もが一回は経験した事なのではないかなぁと思う。

それは、さも青春のような気もするけど、青春を終えた青年や壮年でもそんな時はあるはずだ。

自分自身に響くのはもちろんなんだけど、人生の色々な経験をしたあらゆる人が皆それぞれ別の景色をあの曲の中で見れるんじゃないか、、
と思ったからかもしれない。

そして、それはそれぞれがそれぞれの小さな一歩を踏み出している事の証明になるのかもしれない。


この曲が永く奏でられていてほしいと、思います。


ベースは、ベーマガの取材の終わりがけに言われたんだけど、完全にプロのスタジオミュージシャン的なフレーズ(下上的には楽曲を邪魔せずに美味しいところを突いてくる極限のイメージ)ですね。と言われた。
わたくしもそう思います。

こんなフレーズを作っていただいたら、変えるとこなんて1つもない。

渋くてカッコいいフレーズでした。

さすがバンマス。お世話になっております。








この曲だけ、スペクターというベースで弾きました!
もろアクティブのパワフルな音での録音!
スラップしまくりで、ギターはメサブギーというもろな組み合わせ。

パワーで食欲を刺激できるように意識した。

2Bのラストのフレーズが好きだなぁ。

お腹が空いてきた。。。。



という感じのアルバム全曲レビューでした。

色んな楽しみ方あると思うので、たまにはベースを意識しつつ聴いてみるのもいいのではないでしょーか?

ニューアルバムを沢山の人に聞いてもらえる事を願っておりまーす。


ではー!



下上貴弘




# by arukara | 2019-12-14 13:13
シネマスタッフとのツアーの終焉と一年を振り返る
おす!

シネマスタッフとのツアーがやっと終わりました。
一年がかりだったなぁ。


思えば、一昨年の年末の新代田FEVERでの泥仕合の美味しんぼのSEから始まって。
そこから考えると一年半。
とてつもなく彼らと一緒にいろんなことを経験して、成長したり、学んだり、傷を舐め合ったり、ときには厳しく反省したり(岡山のアンコールの反省の時だけかな)そして楽しく(これは全ての日程において)過ごせたと思う。

実は何度もブログにアップしようと思って下書きしてたけど、、、

岡山の台風や神戸の台風や飯くんの喉など、タイミングがなくなってしまったのでシネマのツアーとともに自分の身に起こった事なども含めて一年間の総まとめ的なブログにしちゃおうと思っております。

なんとなく振り返ってみることにする。



まずは、12月のシネマとの泥仕合ツーマン
そこで正式に、というか飲みながらスプリットCDについてとか、ツアーについて話し合う。
ツアーに関しては、みんな好き放題言い合ったら20本かそれ以上の候補のライブハウスが出てきた。
絶対台湾と沖縄は行きたいという意見が飛び交ったり(それを喋っている辺りからテキーラ乾杯が開催され始めた気がするなぁ)

そして、レコーディングやラインライブに参加させてもらったりして、どんどんツアーへの思いが加速してゆく。
飯くんがそび釣りしてないから、絶対いつか2バンドで行かないといけないなぁ。

A.S.O.B.iはみんなでそび釣りをして初めて完成するのかもしれないと思うと、死ぬまでにはみんなで行かないと!!

スプリットの準備とともに、ネコフェスの準備も始めたりして。
シネマのシャドウをベースだけで弾いたりもしたなぁ。(あれはめっちゃお気に入り)

すごく大忙しな上半期だったと思う。

そしてネコフェスも終わり、シネマとのツアー前に体に異変が。
右目に薄くて黒い影が見える。。
昔からチラチラ見えていたけど多くなってきた!?気がする。
眼科に行くと、『網膜裂孔ですね!』と言われる。
もうまくれっこう!?なんかたいそうな病名だなぁ。。。
『このまま放っておくと、失明する可能性あります』
え!!!
『今手術しますか?すぐ終わりますよ。』

という事で、人生初の手術は初めて行った病院で突然決まりました。
『まあ手術って言っても目にレーザーあてるだけなんで30分もかからないですよ』

という感じで一瞬で終わってしまい、あっけなかった。
よくよく家へ帰ってから網膜裂孔に関して調べてみると、いろんな情報があった
網膜裂孔とは網膜剥離の一歩手前らしい。(もっとも僕の場合はその中でも軽度のものだったらしいです)
放っておくと、網膜剥離になって視力を失う恐れがある。

とのこと。

手術自体が初めてだったので、数日間はドキドキしながら過ごしていたんだけどよくよく考えてみると。
レーザー手術なんていうのが今の時代になかったら僕の右目は遅かれ早かれ見えなくなってしまってたのである。

そういう事実を考えた時にゾッとした。
たまたま下上家は代々元気で健康な人が多いから幸い我が両親も健在なのだけれど。

まだ38歳だなんて思っていたけれど、人生はいつまでもあるわけじゃない。
そんな風な事をしばらく考えたような気がする。

そこから、シネマとのツアーが始まった。
初日からほぼ1週間わりとフリーな時間あるなぁなんて考えている時に、ふらっとインスタを見ているとバックホーンの岡峰さんが岡山水害での復興の手伝いをしている様子を目にした。

なぜか、その時行きたいと思った。
なんでかはよく分からない。

実は今までそうゆう活動は表立ってしてこなかった。

稲村と出会ったきっかけは、阪神大震災のボランティア活動を通じてだった。
たくさんの悲しみとともに、人生として新たな息吹が生まれたのも震災からだった。

下上個人としては、震災後東京から神戸に来るバンドマンが苦手だった。
無自覚に震災などに触れてくるMCなどを聞くと、どうしても受け入れ難かった。

時間も経ち、自分たちも立ち直っていつの間にかそこに全く触れないようになってなんとも思わなくなって。
そして、たくさん東京でも仲間ができた。

今思えば、立ち直ったつもりでも立ち直ってなかったのかも。
自分の未熟さゆえ彼らを受け入れられなかったのかも。


そして東日本大震災を経て直接的にそして間接的に、自分も含めてたくさんの傷ついた人たちを見てきて、バンドマンとしてできる事をたくさん考えてきたと思う。

それが間違えだと思ってない。
ただ、正解でもなかった。
おそらくもともと正解なんてものは、ないのだ。

その事について改めてやっと考え出したのは、昨年の年末だったように思う。

あの時にraccoさんに会いに行って、何かを手伝う事が出来たのは僕自身が阪神大震災から一歩立ち上がれた証であるのかもしれません。

自分に取り巻くいろんな要因が渦巻いて作り上げた時期だからこそ、そういう風に感じる事が出来たのかもしれません。

長い人生の中で自分自身では乗り越えたつもりでも、実は気が付かずに心の中に棲みついている”何か”はずっと心の中にいて、その人の影のようにそっと存在しているのかもしれない。


自分の心の傷ってゆうものは自分でもわからないものだと改めて思った経験だった。




成長した自分を感じると同時に、まだまだ未熟すぎる自分に時折嫌気もさしますが、その辺は考えてもしゃーない。

一歩一歩、進んでゆくしかないなぁと改めて思う出来事でした。

この2バンドによるスプリットツアーが魂をぶつけ合うようなツアーだからこそ、そういう場所で自分自身が成長できたのだと思っております。

というような事を、ツアーの中盤で書こうかなぁと思ってたけど結局書けずじまいだったので、やっと書きました。

ふーすっきり!


そんなこんなが(個人的)にありつつシネマとのツアーは果てしなく続いていったのである。

名古屋ではキャッチャーを科学するをやった。

8月22日ミシマからやってほしい曲リストが送られてくる。(5曲)

大阪では、一次会後みんな帰る空気だったのにミシマの一声でホテル前の陽気なオープンテラスのカフェバーみたいなのにスタッフ総出で行った。(稲村辻コンビはすでに大阪の街に消えていた)

8月31日仙台MACANAの帰りには、ミシマから第二次やってほしい曲リストが送られてくる。(8曲)

岡山の日は辻とラコスバーガーに遊びに行ってraccoさんに久々に会う。

広島では、わっこに会ったりめしくんと映画を観に行ったりした。

北海道では、前乗りの時にミシマにディスチャーミングマンとマスドレのツーマンを一緒に見に行った。
(辻稲村コンビもいた)


少し心残りなのが、やってほしい曲リストの一部が出来なかった事。(台風で延期になったセットリストに入っていたのだ)
これはまたいつか実現したいと個人的には深く思っております。


そして、神戸も台風で延期。
岐阜の日に急遽追加公演が稲村氏の鶴の一声で決定。


そして、本当のファイナル前に飯くんの喉の不調が発表され、振替の振替になる。

なんとかしたいという稲村氏の想いに皆が力を合わせて、素敵な二日間を作り上げる。
(ミシマインティライミのアルカラカバーが最高だったよね!!)

どこまでも最高な空間だったなぁ。

ありがとうございました〜〜〜


そして、追加公演のEX THEATERが終わって本当のファイナルがやっと今月迎えられました。

本番前は、”全然感慨深くならないなぁ”なんてお互い言っていたのだけれど、いざ始まってみると色々思う事がたくさんあって泣けてきた。
改めてシネマスタッフがとんでもなくカッコいいバンドだと再認識した。

何故か分からないんだけれど、”君になりたい”がめっちゃよかったんだよなぁ。
今までも何回も聞いてきたはずなのに。涙が出た。。。。。

その感動的なライブとは裏腹に、打ち上げの後半部分はほとんどミシマプロデュースのプロレスが開催され、みんなクタクタになるまで暴れまわったのであった。。。。。


このツアーで感動した事はたくさんあったんだけれど、とても心に残った事を。

これは北海道かな。
タケくんとミシマが話していて聞いた事。

バンドの曲としてのアレンジや、ベースやギターなどのアレンジについて。

ミシマはメンバーに否定や難色を示されても”いくらでも”別案別フレーズ持ってるから、曲アレンジとかを否定する事を躊躇されたらめんどくさいという類の話。
彼らは楽しそうに話していたが、曲作りは本当に苦難や葛藤の連続なのだ。

嬉しい時なんてのはほんのひと時で、常に自分と向かい合いメンバーと戦って死ぬような想いでギリギリの綱渡りしてきたからこそ、皆の心を打つ音楽が生まれるのだ。

そんな苦難を乗り切ってきた彼らの言葉がすごく心に響いた。
いくらでも別案があるから、言ってくれ!と話していたのが、本当に衝撃だった。

彼らはプロだなぁと思った。

自分はまだまだそこまでは行けてない。
稲村が作ってきたものに対して、あって3つくらいのものだ。

自分もまだまだ未熟者だという事が見に沁みたツアーでもあった。

その中でも、ミシマにインスタで褒めてもらえたのはマジで嬉しかった事の一つでもある。


そしてもう一つ。

常々、シネマスタッフというのがわたくし下上の理想のバンド像に近くて、とても羨ましく思っていると言ってきたし今もそう思っている。
これは、曲が素晴らしいのはもちろんの事なんだけれどバンドとしてのあり方や活動や、メンバーとぶつかり合う距離感や音楽性などが、僕としては理想に究極に近いと今も思っている。(自分がそうなりたいかは、別にして。)

そんなミシマが、いったんの岐阜のファイナルの打ち上げで『僕はアルカラみたいなバンドが理想だったんですよ』と言ってきた。
酔っている事もあるから、どこまでが本気で言っているのかは計りかねるが。

その一言にはとてもびっくりした。
自分こそ、シネマスタッフを理想のバンドの一つとして掲げているつもりだ。

結局は無い物ねだりなのかもしれない。

結局補い合えないものを、お互いに補うために出会った2バンドなのかも。
でもその渇きは満たされる事はおそらくないのだ。

その渇きこそがバンドとしてのあり方や原動力である気がする。

バンドを続ける事、それはまだまだ自分達にはわかっていない事なのかも。


という感じで、下上的な感傷に浸る部分はおしまい。



今回、ツアーで撮った写真たちをシネマ・アルカラメンバーに無許可でアップしまくりました。
良かれと思ってやったんですみません。(今更ですが不適切な場合は削除いたしますよ)

シネマのみんなと一枚ずつ!
めしくんと広島で

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ミシマ多分札幌
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久野ちゃんは札幌行きの羽田空港にて
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つじは振替公演にて
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という感じ



あとは僕のお気に入りの写真はこちら

うざい下手の民たちでしたが、その中でも飛び抜けてうざい写真がこちら


シネマスタッフとのツアーの終焉と一年を振り返る_c0222904_02421422.jpg


photo by 石崎祥子






そしてアソビツアーわたくしのインスタの写真いいね数ベスト5をアップして終わりたいと思います。
(このブログ書いた時なので、今は違うかもしれません)


5位
シネマスタッフとのツアーの終焉と一年を振り返る_c0222904_02411000.jpg


photo by 石崎祥子

名古屋の始まる前の掛け声を稲村抜きでやって、本人からクレームが来たところ。

そして4位

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まさかのバンマスのねずみ顔とわたくしのツーショット

第3位

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なぜこれが3位なのかわかりませんが、追加公演の時に販売したタオルを持ったわたくし






第二位!!!
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神戸の夜に消えてゆくバンマスつじコンビ!今年の5月のアートハウスの打ち上げ後の写真

そして栄光の第一位は


シネマスタッフとのツアーの終焉と一年を振り返る_c0222904_02415364.jpg

両バンドのボーカルによる女装姿でした〜
二人ともいい笑顔。
これは1回目のファイナル岐阜ですね。

という感じでした。


本当に人生に刻まれるべきツアーになりました!!
ありがとうございました!!!!!!

来月はついにネコフェス!!
かんばるぞー


下上貴弘

# by arukara | 2019-05-31 23:53
めし君おかえり前夜祭
めし君おかえり前夜祭_c0222904_01533019.jpg
辻から連絡があり

「前夜祭やりませんか?」

と言うわけで串カツ田中で
運気を占うためにチンチロをしまくってきた!!

サイコロ2個振って
ゾロ目はタダ
偶数は半額(190円)
奇数はメガジョッキ(もちろん倍額で760円)

というわかりやすいやつやってきましたー。
写真は2人ともちゃっかり奇数を出して
メガジョッキにやられているところです。

明日も素敵な夜を
めし君おかえりー。

数学のお時間です。
稲村さんと辻が両方とも3回連続でメガジョッキが出る確率はいくらでしょうか???

正解はまたいずれ。


稲村太佑
# by arukara | 2019-04-17 02:02
2019.2.22 神戸ART HOUSE [ドコドコまでもどこまでもツアー]
どこツアー14本目ファイナルは神戸ART HOUSEでしたー!

毎年2.22にゃんにゃんにゃんの日はART HOUSEでワンマンが
開催されていますね。来年もあるのかなワクワク!
そしてそして今年もネコフェス開催宣言ありましたー!!!!
ウキウキ!

さて全国14カ所をまわったドコドコまでもどこまでもツアーも
この日でファイナルを迎えました
みんなの気合いの入り方も凄かったし
自分も気合い入れて前日にART HOUSEで泊まったからね
みんなが騒いでたあの客席で寝袋にくるまって。笑

どこツアー全箇所1曲目はダカラドオシタでした
このツアーのサブ代名詞みたいになりましたよね
以前は全然演奏されなかった超レア曲だったのに笑

そして神戸でのメンバー紹介タイムですが要約すると

SSGHゆうや氏
神戸(三田)が産んだギタリスト界の神戸牛

下上氏
布引の滝の一粒一粒の水しぶきのよう…うねるベースは
ベース界の裏六甲ドライブウェイ

疋田氏
大阪ではたこ扱いされたこの男
明日やろうはたこ野郎、早すぎるドラミングは
ドラム界の阪神高速湾岸線

稲村氏
押しても潰れない踏んでも潰れない
ロック界のハズキルーペ
…どゆ意味?踏まれてもへこたれへんぞって意?w

全箇所その土地にちなんだ名所・名産・著名人などに
例えてきた稲村さんご苦労様でした。笑
オムニバスでメンバー紹介タイム集作りたいくらい。
みんなに教えてあげたいくらい!!

MCは聞くだけで全箇所行った気になれる
各箇所のハイライトをお届けして後半戦へ

後半戦は怒濤の勢いでアルカラお得意の曲間数珠つなぎで
テンションぶち上がりやったんですけど、
産声〜メランコリアの入りでズレてしまうハプニングも
メランコリア歌詞歌い出しが「ズレた〜」なの最高の最高でした。笑
歌と現実を見事に体現化。後日談、本人も笑いそうになったとのことです笑
ラスト、ミ・ラ・イ・ノ・オ・トの前に
昔話で、打ち上げで酔って昇平さんに絡んだ事を
こんな事もあったなと懐かしく語っていました
そして新たなライブ『KISAI』も告知されましたよ!!!!

この日のセットリストは
1.ダカラドオシタ
2.夢見る少女でいたい
3.チクショー
4.ウツリギ
5.ギラリちゃん
6.踊れやフリーダ
7.サースティサースティサースティガール
8.水曜日のマネキンは笑う
9.ネコとおさかな
10.ボイジャー
11.アブノーマルが足りない
12.半径30cmの中を知らない
13.+,−
14.扉の前にて
15.産声
16.メランコリア
17.マジスティック檸檬爆弾
18.デカダントタウン
19.さすらい
20.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
E.C ボーイスカウト8つのおきて

アンコールはこの日も
ボーイスカウト111年周年を記念して
ボーイスカウト8つのおきてでした
ただ稲村さんテンション上がって自分で
ワン、ツー!ってカウントしてみんなビックリしながらも
普通に入ったのすげー。
タケ君のえ?って顔おもろかったw
2019.2.22 神戸ART HOUSE [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_01212906.jpg
そして打ち上げでは稲村さん悪酔いして
今度は僕が絡まれました、昔も今も変わらん!
過去と現在を見事に体現化!笑

延期公演広島がまだありますが
事故無く無事にこの日を迎えれて良かったです
全国各地の皆様ありがとうございました。


ゆうじ






# by arukara | 2019-04-12 12:00
2019.2.16 マイナビ赤坂BLITZ [ドコドコまでもどこまでもツアー]
ツアーが終わって(実際は終わってない)冬眠してましたゆうじです。
映像見ながら振り返ってるんですけど
なんか懐かしい。笑

どこツアー13本目東京赤坂マイナビBLITZでしたー。
対バンはACIDMAN
最強セトリでぶつかってきてくださり
素晴らしいLIVEを見せつけてくれましたー!
アルカラは先輩に気を使って打ち上げを軽めにと考えていたのを
ガッツリやろうよと引っ張っていただき
頼れる先輩に惚れ惚れしました!

今回のツアー東名阪では
ギラリちゃんの間奏終わりに「どこどこタイム」がありました
(勝手に名付けた)

フロアタム担当 疋田さん
ロータム 担当 下上さん
ハイタム 担当 SSGHゆうや
スネア  担当 稲村さん

それぞれのソロ回しもあって見応え充分やったでしょ!
普段中々見れない姿に会場は盛り上がったけど
一番上手だったのは初披露の時の名古屋でしたね。笑
リハーサルや楽屋裏ではみんなよく練習してて
下上さんはほぼスティック握って練習してたよ。
あ、なんでかギターもずっと練習してたなぁ
各会場共通で使われていたBGMをひたすら耳コピしてた
使われたBGMは
DIZZY MIZZ LIZZYというアーティストの
DIZZY MIZZ LIZZYというアルバムでしたw

ライブ中盤には
めちゃくちゃレアな曲スーツ姿の魔法使いを披露、
そしていざよいからボイジャーへ繋げて
何かその2曲がリンクしてる気がして沁みました。

最後の曲前にBLITZが営業終えるということで
アルカラ的BLITZの思い出を話してからの
ミ・ラ・イ・ノ・オ・トはグッときたなー
ずるいっす!
2019.2.16 マイナビ赤坂BLITZ [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_13322453.jpg

この日のセットリストは
1.ダカラドオシタ
2.夢見る少女でいたい
3.チクショー
4.ギラリちゃん
5.スーツ姿の魔法使い
6.いざよい
7.ボイジャー
8.アブノーマルが足りない
9.踊れやフリーダ
10.デカダントタウン
11.さすらい
12.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
E.C 1. ボーイスカウト8つのおきて
E.C 2. 交差点


アンコールは稲村さんが終電大丈夫ー?とみんなに問いかけると
「終電は明日ー!」っと返ってきて
何ソレかっこいいとはしゃぐ稲村さん
「今度から打ち上げで使うわー終電明日っ♩」
スタッフの気持ち:いらんこと植え付けんなし。笑
ボーイスカウト設立111周年を記念して
ボーイスカウト8つのおきてを披露。
全国のボーイスカウトのオフィシャルソングになればいいのにな
それから交差点では吉田君(仮名)の就職するぞー発言も飛び出し
なんでも有りなやりたい放題好き放題のあのアルカラで
赤坂BLITZのラストを締めました。

2019.2.16 マイナビ赤坂BLITZ [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_13322949.jpg

ゆうじ

# by arukara | 2019-04-11 12:00
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜
ついに!!
ALLAROUNDとわたくしシモガミとのコラボ商品が発売することになったぞ〜!!
やった〜!!!!111.png

その詳細と、ここに至るまでのお話を少し綴ってみたいと思います。

まず、哲司さんとの出会いは”写殺”カメラマン青木カズロー君に教えてもらったのがキッカケ。
いつかの名古屋のクアトロでカズロー君が写真撮ってくれる時があって、その時に彼が着てたMA-1がめちゃかっこよくてカズロー君に聞いたのが最初。

『自分の先輩がやってるカテドラル(現ALLAROUND)っていう店が栄にあって、そこで買ったんすよ。もし時間があったら行ってみてください。僕の紹介といえば大丈夫ですから』

と言ってくれたので行こうと思ったのだけれど、その日は行けなかったので後日行くことに。(細井はそのタイミングでにもう行っていました)

先に行った細井が買った服とかを見ながら”かっこいいなぁ”と思いながら、伺える時を模索していました。

ちょうどチャンスが巡って着たのが2017年のメリーロックの前日。
前乗りしてたので、行くと細井も居た128.png

その時にMA-1を買って超絶気に入って次の日のメリーロックに着て行ったのでした。
この後ろのやつかな
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19171992.jpg


そこから、名古屋に行くタイミングタイミングでお店にお邪魔したりしながら、少しづつお話しさせてもらったり。

もともとこのCP1919という模様は、パルス波でジョイディビジョンのアルバムジャケットになったことで世界に広く知られることになったのですが、著作権がないのでいろんな人がいろんなデザインに使っております。

そういう事はもともと知っていたのですが、まさかこんなにCP1919を昇華していろんなデザインとしていろんな素材に落とし込んでゆく人がいるとは。
そしてそれがことごとくカッコいいのです。

普通に考えて、同じデザインを使い続けることの大変さってあると思うんです。
ミュージシャンも同じようにアーティストで、常に新しいことを模索したり過去の自分から離れて考えたり。
結局やっぱり戻ってきたり、逆に新たなステージに向かったり。

同じ物で勝負するにはあえて全く違う目線を取り入れたり、時には自分の感覚を裏切ったりしながら自分自身と向かい合う。

そんな孤独な戦いと強さが必要だと思うんです。

哲司さんは、どういうタイプかはわからないんですがデザインに関してはいっつも本当にびっくりするくらい良い意味で裏切られ続けております。

自分自身最初はCP1919の服は”一つ持っておけば良いかなぁ!?”くらいに思ってたんですが、出てくる新商品がいつも自分の予想を裏切って素敵すぎるものばっかりで、本当に尊敬を超える尊敬をしまくっております。

それで、出会ってその頃ちょうどインスタも始めてたので新作とか毎回感嘆しながら見ておりました。

そこでちょくちょく出てくるコラボ商品たち。。。

羨ましいなぁと思いながら見ていました。
細井に『コラボとかやりたいですね〜』って言われたりしてたんですが、やっぱり自分自身がまだまだそこに至ってはないなぁと思ってたので、『まぁいつかできたら良いよなぁ』なんて話してました。

何回かお店行ったりライブ見に来ていただいてるうちに、なんとなくそんな話が出てました。
(いつしっかり話したか全然覚えてない。。)

覚えてるのはキツネツキの名古屋の時の打ち上げで、9mmコラボの話をしている時にちょっと話に混ざらせてもらった時かなぁ。

まあそんな話はなんとなく出てても、ALLAROUNDとコラボしたいアーティストなんて当然大勢いると思うので、”いつか巡って来たら良いなぁ、その日まで頑張ろう”とのんびり待ってたら、この前の名古屋のどこどこツアーの打ち上げ来てくれてぐっと前に進みました。
このとき名古屋のタツくんは哲司さんが地元の大先輩と判明して、ビビりまくっていたなぁ。。
とにかく哲司さんはみんなが知っているようなイベントに昔からバッチリ関わっているレジェンド的な人なのです。

そりゃあんなに気合の入ったデザインを毎回更新し続けるはずだわ。

でも、そこで思ったのがコラボするにしてもわたくしのキャラとしては”ハシレネコス”というゆるゆるのキャラしかいないのであった。

どちらかと言えばCP1919っていうのは、そういう物と対極にあるデザインだと思う。

『このネコで大丈夫ですか?』と聞いたら
『大丈夫です!今ここで描けますか』という哲司さん。
さすが話が早いぜ。
『シモさんの持っている二面性みたいなものをデザインに反映したいと思ってます』

ただ、できればコラボ用のネコスに変えたかったので、
『今週中に書いて送ります』
と言って、家に帰って頑張って書いたのが、あのサイクリング仕様のネコスだったのでした。
(絵描くの苦手なのです。)

では、シモガミ的なオススメポイントを画像と共に紹介したいと思います。


まずはこの字体がすでにカッコイイ!!

ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19145375.jpg






ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19142286.jpg


ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19143402.jpg



ぱっと見ではわからないのがすごいなぁ。
こんなに綺麗に落とし込めるものなんだなぁ。
ドラえもんも驚愕しております。すげー!!



ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19152579.jpg
そして黒
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黒はやっぱりちょっと険しめの顔になりますな。

背中

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めちゃかわいいなぁ。
白だと、首裏のサインがちょっと透けるのがまた良いですね。

あっぷ
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19172850.jpg
これと
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19180352.jpg
これ


歴代ネコスたち勢ぞろい
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19181635.jpg


ちなみにオリジナル限定バッジが付きます

ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19150842.jpg
これ
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かわいい〜

くだけねこさんも興味津々
似合いますなぁ
盾みたい112.png
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ねこ好きの方ご安心ください。
ピンはさしておりません。
ちゃんとくだけねこの手で、バッチリ持つことができますよ
ALLAROUNDと下上貴弘のコラボ商品ができたぞ〜_c0222904_19174904.jpg
くだけねこを飼っている方にもオススメ
こんな感じです〜

本当にコラボできたのは光栄の極みでございます。
ぜひみなさん手に入れてみてくださいね〜。

店頭は4月6日発売
通販は4月7日発売です!!!!よろしくお願いします〜


下上貴弘










# by arukara | 2019-04-05 18:32
2019.2.11 心斎橋BIG CAT [ドコドコまでもどこまでもツアー]
どこツアー12本目東名阪シリーズ大阪編

対バンは夜の本気ダンスでしたー!
演奏や楽曲はもちろんかっこいいけど
MCピカイチ過ぎませんか?笑
感動するくらい面白い。
特に疋田さんはハマりすぎたのかゲラが発動!
ダンスフルな音楽とDr鈴鹿君の抜群のトークに
素敵な笑顔空間を作ってくれました。

アルカラのメンバー紹介タイムは大阪にちなんで
SSGH裕也氏が丸くてトロトロのたこ焼き
下上さんがたこ焼きの上に乗ってるかつお節
疋田さんは、タコ!!!←雑。
稲村さんからタコの口やれって言われて
素直にタコチュウの口してた疋田さん可愛いかった?!
MCモンスター鈴鹿君の話を
上手に稲村ワールドに変え
爆笑をかっさらっていった稲村さんも流石でした

個人的に振り返れば奴が蹴り上げるの
間奏でキメのブレイクをやるのかやらないのか
みんな打ち合わせしたっけ?ってヒヤヒヤしたりするけど
ちゃーんとそこに関しての打ち合わせは忘れてたらしく
4人とも空気感で合わしてるのん凄くね?
あと、下上さんの横にずっと居たんですが
所狭しと暴れ回る姿を見て
自分もギャップが欲しいなと強く思いました
今さらか。笑
2019.2.11 心斎橋BIG CAT [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_22281141.jpg

この日のセットリストは
1.ダカラドオシタ
2.アブノーマルが足りない
3.チクショー
4.癇癪玉のお宮ちゃん
5.ギラリちゃん
6.藤壷のキミ
7.グラス
8.ボイジャー
9.デカダントタウン
10.さすらい
11.振り返れば奴が蹴り上げる
12.交差点
E.C Radioから聴こえるJ-POP


アンコールのMCで鬼さんが大阪に居るから
夜の街を夜ダンと静かにダンスします
でも出会ってしまったら覚悟します。という話をしまして
翌日無事伏線回収となりました流れ完璧でした。笑
2019.2.11 心斎橋BIG CAT [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_22282032.jpg

ネコフェス発表ありましたー!
今日は今からファイナル神戸ですね
来られるてる方、楽しみましょうー

ゆうじ


# by arukara | 2019-02-22 18:40
2019.2.10 名古屋BOTTOM LINE [ドコドコまでもどこまでもツアー]
どこツアー11本目東名阪シリーズ名古屋編

前日粋な洋食屋さんを見つけました。今池で。
営業は週3日でディナータイムの4時間しか開けてないお店。
こんな風に書くと高級そうやん。
でもそんなセレブが行くようなとこじゃやなくて
お世辞でも綺麗とは言えんけど
別にきたなくはない。
創業48年でおじいさんが一人で切り盛りしてるお店。
量も多くてわんぱくな大学生が食べる量くらいあった
知らんけど。
残すのは絶対無しやからうぷうぷしながら美味しく頂きました。

対バンは the band apart でしたー!
バンアパ!ヤバない?!しか思いつかん
途中ギターの機材トラブルとかあったけど
余裕のトークを始め爆笑かっさらったし
これが21年もやってるバンドのオーラかと思わされた。
アルカラもトラブルには相当強い方ですが
バンアパさんの逆にレアな姿も見れたし
オシャレで多彩で多才なライブにアルカラメンバーも
相当感動しておりました。

そしてこの日晴れてアルカラは神になりました。
ライブ見に来てくれた人にしかこの流れはわかりませんが、自称です。笑
でもライブ久々にステージ横から見たんですけど
熱量とかみんなのピークポイントとか
トリップしてる感じがエグくてしびれました!
デカダントタウンとか絶対トリップしてたもん、鳥肌やった
久々の演奏の不完全なキミのイントロが鳴った瞬間の
みんなの時が止まったみたいな空気感好き。笑
話前後しますがファイナルシリーズぽくギラリちゃんでは…
まだ赤坂あるのでやめておこう笑
初参戦の人へ向けての優しさってことで
もったいぶっておきます
2019.2.10 名古屋BOTTOM LINE [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_06035277.jpg


この日のセットリストは
1.ダカラドオシタ
2.夢見る少女でいたい
3.チクショー
4.ギラリちゃん
5.水曜日のマネキン
6.不完全なキミ
7.ボイジャー
8.アブノーマルが足りない
9.半径30cmの中を知らない
10.デカダントタウン
11.さすらい
12.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
E.C ボーイスカウト8つのおきて


アンコールはボーイスカウトが創設今年で111年目らしくて
それにちなんでボーイスカウト8つのおきてでした
名古屋のバンドマンもたくさん見に来てもらって
ぐりぐりのママも差し入れいただきましたので
きっと来てくれたんだと思います。
アルカラたくさん愛されてて神。

ゆうじ



# by arukara | 2019-02-16 17:00
遅れてきた節分
稲村です。

2/11の心斎橋BIG CATありがとうございました。
同じく心斎橋のJANUSにてlocofrank企画にBRAHMAN出演されてたので
ライブのMCでも触れましたが

打ち上げで鬼に遭遇しないように」と

おとなしく心斎橋の夜を夜ダンたちと過ごしていたのですが




本日帰還途中




品川にて



遅れてきた節分_c0222904_20354433.jpg
見事、捕まりましたー!!
写真はトシローさんが自ら撮ってくれました
(「捕まった!!」みたいな写真撮ったらみんな喜ぶんじゃないかって。優しい。。。)

何が起るか分からないドコドコツアー。
2/16(土)赤坂ブリッツお待ちしております。
ブリッツ、ライブ営業終了されるとの事で
ブリッツでのアルカラはこれが最後かもしれない。

稲村太佑

# by arukara | 2019-02-12 20:41
2019.2.3 福岡 DRUM Be-1 [ドコドコまでもどこまでもツアー]
どこツアー10本目は福岡でしたー!

開催するかどうか前日発表にも関わらず
たくさんの人が来てくれました。
前日稲村さんからの連絡でインフルエンザでは無く
体調も回復したしやりたいとの連絡があった時
僕個人的には
ふと、それでも心鬼にして休ませたほうが良いんじゃないかと
思ったりもしたし、みんなの知ってる稲村さんですよ
歌いたいだろうしみんなに心配かけたくないんだろうなと。
まぁどっちでも心配はするんですがね
もう逆にステージでハデにやりきってくれとも思いました。

対バンはインスタ生配信で力を貸してくれたRhythmic Toy World
先日同様アルカラへの愛を惜しみなく伝え
言葉だけじゃなく音楽でも熱い気持ちを爆発させた
ステージを披露してくれました。
アルカラと出会ってから今みたいに仲良くなるまでの話めっちゃ好き!

アルカラのライブはいつもと変わらず幕開けました
そこに辛そうな稲村さんは居ませんでした
まぁ汗はたくさんかいてたけど笑
いつもより曲が早く感じると言ってたように
MCは喋りのテンポがかなり遅かったです。笑
各方面へステージを頂けた感謝も延べていました
万全な体調なのか当人ではないからわからんけど
レア曲はぶっ込むし
ラストの曲はキャッチーを科学するの予定でしたが
アルカラにとっての恩師が会場に居る事に気付き
当時の想いも乗せミ・ラ・イ・ノ・オ・トに変更。
いつも通り生き物なライブを披露してくれたよ
2019.2.3 福岡 DRUM Be-1 [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_04545837.jpg


この日のセットリストは
1.ダカラドオシタ
2.アブノーマルが足りない
3.チクショー
4.ギラリちゃん
5.サイケデリンジャー2
6.涙腺
7.扉の前にて
8.ボイジャー
9.踊れやフリーダ
10.デカダントタウン
11.さすらい
12.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
E.C 秘密基地(アコギ&バンドVer.)

アンコールは先日のインスタ生配信で
Rhythmic Toy World Vo.内田君が秘密基地を
唄ってくれたお返しに稲村さんがアコースティックギターの
バンドVer.で披露しました。
終わってから聞くと下上さんもベースの音量を下げたり
疋田さんも優しめに叩いたり
SSGHタケ君もギターの音量しぼったりと
みんなが工夫したと聞きました。
実は僕も下上さん疋田さんから
「この広島からの流れで秘密基地やる事はあるかもね」と
助言をもらってて
やるかわからない秘密基地の照明プランを打ち込んでました
バッチリそれがハマりました
いつも予定外の事やられてあたふたばっかりの俺じゃないぞと。笑
毎回そうだけどみんなが力を出して乗り越えた1日だったと
改めて強く感じた1日で結果良かったねと
思わせてくれるアルカラ最強説。

こんな機会も快く受け入れてもらい
力を貸してくれて2日間
Rhythmic Toy Worldありがとうございました。
2019.2.3 福岡 DRUM Be-1 [ドコドコまでもどこまでもツアー]_c0222904_04550582.jpg

ゆうじ






# by arukara | 2019-02-12 12:00