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密会から
1月22日神戸ART HOUSE(昼の部)
(タワレコでCD購入者(黒服)限定GIGを[密会]にて科学する)

c0222904_959473.jpg
ART HOUSEリュウヘイとの1枚
僕の方が前にいるのに
後ろにいるリュウヘイがかなり大きく見えるのは
彼が「グリーンジャイアント」の名を欲しいままにしているからである。

1月22日神戸ART HOUSEにてレコ発だったのですが
なんと昼間にCD購入特典で[密会]というのをやりました。

基本秘密って事になっているのですが
気になる曲順だけ

1.スペイン
2.終世記
3.相対
4.+・−
5.部屋の無い鍵
6.NEEDLE
7.屋上ゲリラ
8.ウツリギ
9.アリス・ギター
10.メランコリア

5年前あたりのアルカラでした。

「密会」というテーマのもと
こんな感じでやってました。
結構バラしてしまっている。
じゃーん
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あ、じゃオラ!今から練習に行くので!
この日の晩のレコ発と次の日の渋谷タワレコインストアは後日。

ちなみに、前日21日も神戸ART HOUSEに
「オッス!!オラ名探偵クリリン」という名前で出演してました。
大好きなバンドJARRINGのメンバーが抜けちゃうという節目のライブだったのですが
今後の彼らの新たなステージを期待しています。

by arukara | 2011-01-25 10:17
1/17の京都と1/19の渋谷です。
1月17日京都MUSE
(A(c)がほんとは[エーシーディーシー]なら世界は変わったを科学する vol.3)
w) A(c) / SYNCHRONIZE / JUNGLE MIC / the storefront

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KYOTO MUSEウエジマとの1枚

ウエジマ氏は元々セカンドラインにいたんだけれど
最近は京都に異動となり、ここ京都MUSEで制作を担当している。
しかも会わないうちに結婚して子供までもできたとの事
おめでとー。いいお父さんの顔になってきましたね。
ってまだ産まれてないけれど。なんしかおめでとー。

KYOTO MUSEは初めていったけれど
スタッフ全員のパンチが強くてすごく印象的でした。
打ち上げもナカウチ(ライブ会場内でやる事)だったのだけれど
スタッフもほとんど残ってくれてて
こういうところにバンドマンは愛を感じてしまうんだよ。
ほんとありがとう。

久々にストアフロントもやれたし良かったー。

あとA(c)と3日間一緒に廻りましたが
ここ京都でお別れです。ありがとなー。
なんか今生の別れぐらいな気持ちになってシミジミしていたら
あれ?1月27日の心斎橋でまたまた対バンだったよ。
このシミジミを返してください。

また京都行きたいので、ウエジマに電話します。
よろしくー。



1月19日渋谷O-Crest(O-Crest 2巡目を科学する)
w) 小久保淳平バンド / U&DESIGN / カーディガン / GOOD ON THE REEL

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1/9のアポロシアターの時の本番前スクール矢野ととある喫茶店での出来事
クレストは2周目なので、関係ない写真をあげましたー。
2/5もクレストですー。グッドモーニングアメリカのレコ発ファイナルです。

カーディガンの歌で
♪年がら年じゅうキーッスをしようもっとしよう
♪曖昧なものが曖昧でなくならないように
♪年がら年じゅうセーックスをしよう もっとしよう〜・・・

って「オラ絶倫」って歌があるのですが(曲名はウソ)

あの歌。彼らじゃないと歌えないんだろうなって思う。
ほんと素敵な歌です。
あの歌が好き過ぎて、カーディガンが好きになったのですが
僕の大好きな音楽仲間がもしかすると
カーディガンのメンバーに加入するかもしれないという情報をゲットして
さらにさらにテンションが上がっているわけであります。

2番目GOOD ON THE REELは
ものすごく暖かい言葉の中に
強烈なメッセージを隠していて
さっきまでアタマをなでてくれてたかと思えば
急に槍でさしてくるような、そんな感じです。
すごい期待の若手です。

しかも3/9の神戸も来てくれます。
地元神戸のみんなにとっては
ほとんどが初めて見る事になると思いますが
とても良いバンドなので、絶対観てくれよなー。

U&DESIGNの演奏の渋さったらあらしねー。
かっこ良すぎて鼻水でたわー。
ボーカルのアヤベっちとは前のステイワンダーランドってバンドの時からの付き合いで
いつもいつもタイミングタイミングで一緒にやってます。
刺激的でグルービーでセンシティブなのにも関わらず少し3枚目なところが憎いね。

小久保さんはずっと一緒にやりたいって言い続けて
言い続けたら、すごく気にかけてくださってて
なんともこのタイミングで一緒にやれる事になりました。
ほんとありがとう。
なんと今年はアコースティックなバンドスタイルでの活動となるみたいで
スタイルをいろいろ変化させて表現するのはもはや脱帽ものだなって思います。

素敵な1日でした。
またやりましょう。

あと神戸の昼間(密会)と夜とタワレコのインストはまた後日UPします。





by arukara | 2011-01-24 16:59
奈良。金沢。大阪。
1月14日奈良NEVER LAND(平城京遷都1301年目を科学する)
w) The Oral Cigarettes / blowup / Agefactory /
  OVER CLOCKS / Latelure / KIDS / MOOPY

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ネバーランド長友くんとの1枚

14日の金曜日は奈良でやってきましたー。
夜は楽屋にお泊まりです。その間も長友くんがずっと朝まで店番してくれてました。
ありがとうー。

ライブは前回も一緒だったThe Oral Cigarettesなど
これからの奈良を担っていくべく若手がずらりと揃ってて楽しかった。

実際に自分自身も21歳、22歳ごろに
悩んでいた事をみんなも悩んでいて
そんな彼らと31歳の僕らとが一緒にやる事で
ちょっとでも背中を押せるといいなと思った。

音楽を続けていく事への不安や焦り
同年代が有名になっていって置いてかれた気持ち
いろんなモヤモヤが交錯して
良いと思える判断すら自信が無かったり

そんな時、彼らにとって
出会って良かったっていわれるバンドであれたらって思う。



1月15日金沢vanvanV4
(A(c)がほんとは[カッコエーシー]やったら世界は変わっていたのかを科 学するvol.1)
w) A(c) / e-sound speaker / HaKU / リバースブルー / 妄想バニラ

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ばんばんのニョロ氏との一枚

金沢やってきたよー。この日からA(c)との3デイズが始まりました。
雪がね。すごかったの。
V4だけに。時速4km(嘘、ほんとは40km)でなんとか金沢に到着。

ばんばんはV4の他、スタジオでV5ってのと
もう一個あるみたいです。

いつかV6を建てる時までには
僕もジャニ顔になっておこうと思います。

そして、そこで安い月給の雇われ店員になって
♪ミュージックフォーザーピーポーダンシンって歌って
翼を広げて、羽をのばして生きていこうと思います。

そういえばV6の森田剛は以前NHKの大河ドラマ「毛利元就」の
第一話で若かりし頃の毛利元就を演じているのですが
その第一話の最後、元就が大人(元服?)になって
お外で袴を「バサー」って脱ぎ捨てるシーンがあるのですが
その瞬間「森田剛」から急に「中井貴一」になるんですよ。

この無理な設定があまりにも凄過ぎて
むしろかっこ良かったなって思った覚えがありました。

あ、話が。

e-sound speakerと久々に対バンだったけれど
歴が長いのもあってかやはり演奏がものそーグルービーで
気持ちよかったですー。またやりましょう。

ちなみに凄かった雪の参考画像
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1月16日天王寺Fireloop
(A(c)がほんとは[(A)c]やったら世界は変わっていたかを科学するvol.2)
w) A(c) / バックドロップシンデレラ / 八十八カ所巡礼 / SUNVULCAN / Fragile
オープニングアクト:HeLp

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ファイヤーループ店長、野津ちゃんとの一枚

ついにファイヤーループに初登場しました。
ファイヤーループは以前言った事があったのですが
100mくらい移転して、200〜250キャパのいい感じのハコに大変身を遂げておりました。

車でファイヤーループに着いたとき。

ライブハウスの入り口の前で

「移転してかっこ良くなったやんけー」って大声で言ってたら

八十八カ所巡礼が出てきて

「あ、ここ前のファイヤーループで移転してあっちになったんですよー」

って言われました。

ものすごく適当なところで「知ったか」をしてしまいました。
恥ずかしい。

初めましてのバンドさんたちも素敵だったし
好きなバンドばっかりやったから楽しかった。

この日は自分にとっても個人的にとてもとても嬉しい事があったので
気球に乗って〜どこまでも行ってしまいたい気分でした。

京都からのはまた明日に書きますねー。

by arukara | 2011-01-23 12:24
あけました。レコ発ツアー再開しましたー。
1月9日名古屋APOLLO THEATER(ファイヤーマンの消息を科学する)
w) BYEE the ROUND / →SCHOOL← / DIEZEL

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アポロシアター、サンスター伊藤ちゃんとの1枚
スクール矢野も写っている。
(ちなみに伊藤さんを「サンスター」と呼んでいるのはオラだけ)

新年1発目のライブは名古屋アポロシアターでした。

約3年前に名古屋のライブで出会ったある男がいるのだが
打ち上げに参加していたのでバンドさんかなって思って
見た目も42歳に見えたので丁寧にしっかりした敬語で話していたら

その日の出演バンドのちょっとしたお知り合いの方だったらしく
しかも「42歳」に見えたが実際は「24歳」だという事で
それが発覚するまでしこたま使っていた敬語の数々を
取り返すようにビールをしこたま呑ませたところ

すっかり意気投合してしまって、
着ていた服にファイヤーって書いていたから
名前を「ファイヤーマン」となずけた

名古屋にくれば、いつもファイヤーマンはライブに現れ
関係者でもなんでもないくせに打ち上げの段取りまで手配してくれて
打ち上げでは、今日は車なのでって言っては
結局お酒の誘惑に負けてつぶれている彼がいつも名古屋にはいたのだが

ここ1年ほど姿を消していた。

やはり、人生において例えば熱烈な恋愛をしたとしても
それが継続するかどうかなんて分からない
人は変わっていくから、そして自分も変わっていくし
周りもみんな変わっていくから、
やはり強くならないといけないんだけれど

ファイヤーマンとの出会いも
そのぐるぐる繰り返す出会いと別れの一つだったのかと思っていたが
もしかしてライブのタイトルに「ファイヤーマンの消息を科学する」とつければ
現れるのではないかと思い、少し期待をしていた。

入り時間14:00

サンスター伊藤「あれ、予約のリストにファイヤーマンの名前ないねー」
たいすけ「うーん。やはり連絡無いっすー」(連絡先を知らないからとりようが無かった)

このやり取りは
あらためて本日のタイトル「消息を科学する」は
ただの標語でしかないのだと思った瞬間であった

いろんなライブイベントには
イベントタイトルが星の数ほどあって
意味がよく分からないものも多い。

そのタイトルネームだけで一日を括ろうとする事は
ほんとにその意味があるのかどうなんかなんて
もうそれすらも分からない

アルカラのリハーサルが14:45から始まる
準備をしていたら

サンスター伊藤「たいすけ君ちょっときてー」

受付の方に向かう
するとそこに

あの男が立っていたのだ。
ファイヤーマンが立っていたのだ。

この時点でこの日のイベントは大成功のすぐ手前にいた
今思うとそんな気がする

本編終了後、アンコールがかかる
オーディエンスみんなのチカラも借りて
嫌がりながらもファイヤーマンがステージにあがる。

彼にマイクを渡す
すると恥ずかしがりながら
持って歌っている。

ステージの経験値のない彼が
歌っているのだ。
「何が起るか分からない」は
ライブの醍醐味のひとつだと思う。

最後の最後までたくさんの笑顔を産み出したこのイベントは
彼の登場があっての初めて成り立ったと言える
もちろん、彼が居なければまた違ったイベントになっていたし
どちらが正解かどうかなんて誰にも分からない。

ただ、オラは彼との再開が産み出したこの唯一無二の空気が
すごく素敵だと思った。
今日例えば初めて見たといっても
その空気を垣間みる事で楽しんでいただけたなら
それほど素晴らしい事はない。

ライブはやはりその日その場所その空気
誰もがその媒体ともなり主役ともなりうる
その化学反応こそが・・・。

再開がこれほどに嬉しいものなのだと改めて知った1日だった。

稲村太佑

では彼の勇姿をどうぞ
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by arukara | 2011-01-11 03:26